パソコン犯罪・詐欺に注意しましょう

(1)金銭請求メール・ハガキ・道端勧誘は無視すること→最大の対策は「無視すること」
  ただし、裁判所からの「本物の裁判通知」の場合は、弁護士等に相談のこと
  (返事・問合せしないこと、話相手になると丸め込まれる)
  (相手は、100人のうち2〜3人引っ掛かれば儲けもの、のつもり)

(2)書かれている電話番号は彼らの仲間なので電話しないこと
(3)会社名・団体名は架空が多いので、実在するか自分で調べること

更新概要 詳細情報
 千葉銀装いCD―ROM CD―ROMにスパイウエア?千葉銀装い300万被害  千葉銀行(千葉市)のインターネットバンキングに契約している法人3社に、同行を装った「セキュリティー対策」と称するCD―ROMが郵送され、1社がパソコンにソフトを取り込んだところ、預金約300万円が別口座に送金されていたことがわかった。同行が1日公表した。  CD―ROMには、パソコン内にある銀行の暗証番号などをインターネット経由で盗む「スパイウエア」と呼ばれるソフトが入っていたとみられ、千葉県警で事実関係を調べている。  同行は「CD―ROMを郵送した事実はない」とする一方、インターネットバンキングの契約法人名簿が流出した疑いもあるとして、「情報管理を含めた対策を考えたい」としている。  被害に遭った不動産会社の経営者(52)によると、CD―ROMは10月4日と7日に1枚ずつ届いた。差出人は「千葉銀行本店営業部」。同封の案内書に「スパイウエアなどの被害を未然に防ぐことができます」などと記されていたという。  指示通りCD―ROMをパソコンにセットしたところ、同月24日、見覚えのない口座から3000円が振り込まれ、2日後、現金約300万円が、その口座に送金されていたという。最初の振り込みは、口座を確認するテストだったとみられる。ほかの2社はソフトを取り込まず無事だった。  全国銀行協会は7月、スパイウエアで盗んだ暗証番号を使って預金が引き出される被害は、3行で9件約940万円が確認されたと公表。しかし、いずれも電子メールの添付ファイルを使っており、CD―ROMで送りつける手口について、金融庁は「聞いたことがない」としている。電子メールに対しては対策ソフトもあるが、CD―ROMなどで直接取り込ませることへの防御策はなく、同庁は「利用者に注意を促すしかない」と話している。 (読売新聞) - 11月2日3時37分更新 
 貸します詐欺 <貸します詐欺>都が名付ける 金融機関装う保証金詐取で  金融機関を装い、低金利で高額の資金を融資すると称して保証金名目に金をだまし取られる被害が全国で多発している。東京都は1日、金融関係の業界団体を集めた会議を開き、「貸します詐欺」と名付けて対策強化に乗り出すことを決めた。  都によると、被害相談は6月から急増。10月だけでも312件寄せられ、被害総額は3179万円に上った。都内の金融機関を装うケースが多い半面、被害者の9割以上は地方在住者という。会議には、警察庁、警視庁、金融庁のほか、全国銀行協会など12の業界団体の担当者が出席した。  九州在住の女性のケースでは、自宅に送られてきたダイレクトメールを見て50万円の融資を申し込んだ。登録料や一時保険金が必要と言われ、総額22万3000円を振り込んだが、差出人の「大手銀行の関連会社」は実在しないことが分かった。【大槻英二】 (毎日新聞) - 11月1日22時24分更新
 暴露ウイルス <ウィニー>1300人のパソコン、暴露ウイルスに感染  原発施設の内部情報流出の原因とされる、ファイル交換ソフト「ウィニー」の暴露ウイルスが出現してからわずか約2週間で、1300人以上のパソコンに感染しインターネット上に情報が流出する被害に遭っていたことが16日、分かった。ネット銀行やネットオークションのID番号、パスワードなどの本人認証情報が多数流出しており、不正な口座引き落としなど2次被害が懸念される。流出したデータを面白がって入手する利用者も感染することから、情報流出の被害者はさらに増えているとみられる。  暴露ウイルスはパソコンに侵入すると、利用者の知らない間に甚大な被害を与える悪質プログラムの一種。ネット利用者の新たな脅威になりつつある。  ネット上のセキュリティー問題に詳しいネットベンチャー企業などによると、暴露ウイルスは今年3月中旬ごろに出現。4月初めまでの約2週間で、ウィニーネットワークに、パソコン利用者1300人以上のメール文書や名簿形式のデータなどが本人の知らない間に流出した。  流出データには、ネット銀行や会員制ウェブサイトなどのID、パスワードなどを羅列したリストが多数含まれていた。メール文書も流出するため、取引先とのオンライン決済のやり取りまで暴露されたケースもある。 (毎日新聞) - 7月17日3時4分更新 
 勝手に預金引き出し
(スパイウエア)
<ネットバンキング>550万円勝手に送金 3行で9件被害  インターネットバンキング利用者の口座から、本人の知らないうちに別の銀行の個人口座に送金される被害が相次いでいることが分かった。毎日新聞の調べでは、今月に入り、少なくともみずほ銀行(東京都千代田区)など3行で9件あり、計約550万円が別の口座に移されていた。警視庁ハイテク犯罪対策センターは、プログラムソフト「スパイウエア」を使いパスワードを盗み出し犯行を繰り返しているとみて、不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査を始めた。  最大の被害は、東京都世田谷区の会社社長の男性(61)の500万円。今月5日午前9時〜同11時半ごろにかけて、男性のみずほ銀行の普通預金口座から▽東京スター銀行池袋支店に210万円▽千葉銀行新松戸支店に200万円▽りそな銀行野田支店に90万円――がそれぞれ振り込まれていた。口座は、それぞれ異なる個人名義で、男性が知らない名前だった。  同日午前、銀行から「ネットバンキングのメールアドレスの変更」を通知するメールが男性に届き、アドレス変更に心当たりがなかった男性が問い合わせて発覚した。男性によると、6月下旬に不審な添付ファイル付きのメールを開いたことがあり、その際スパイウエアに感染したらしい。また、ネットバンキングは取引をメールで知らせており、アドレスの変更は、発覚を遅らせる狙いがあったとみられる。  こうした被害は、他にみずほ銀行で1件、インターネット専業銀行「ジャパンネット銀行」(新宿区)で1件、同「イーバンク銀行」(千代田区)で6件、少なくても確認された。計8件はいずれも今月1日に被害に遭っており、少なくても計五十数万円が、同一の個人口座に送金されていた。  警視庁の調べでは、被害者のパソコンはいずれもスパイウエアに感染した形跡があった。ハイテク犯罪対策センターは、銀行から任意提出を受けたコンピューターサーバーの通信記録を解析、不正アクセスされた侵入経路の解析を進めている。  全国銀行協会は「このような手口で預金が引き出される被害は、これまで聞いたことがない。どんな対策ができるか検討していきたい」と話している。  みずほ銀行やイーバンク銀行は、それぞれのホームページ(HP)で注意を呼びかけている。みずほ銀行は、「TSPY_BANCOS.ANM」、イーバンク銀行は「SPYW_INVKEY12.A」と「Spyware.InvisibleKey」という名前のスパイウエアで顧客のパソコンが被害に遭った、としている。電子メールに添付されたファイルで感染しており、心当たりのないメールやファイルは開かないように求めている。【佐々木洋、合田月美】  
 【スパイウエア】パソコンの情報をインターネットを経由して本人に気付かれないように外部から盗み出すソフト。電子メールなどでスパイウエアをパソコンに送り込むことができる。無料で入手できる画像や楽曲のフリーソフトをダウンロードする際に同時にインストールされるケースが多い。ユーザーが知らないうちに感染することが多いが、ウイルスのように増殖することはない。米国では法規制が検討されている。 (毎日新聞) - 7月9日15時3分更新  
スパイウエア駆除ソフトSpyBot(無料) ← インターネットバンキング利用者必須アイテム
 架空請求        
 請求されたらこちらで情報収集を  架空請求業者名リスト
 架空請求1
(見破る方法)
あわてるな! そのハガキは「架空請求」だ!
記者の手元に届いた架空請求のコピー 【PJニュース 03月16日】− 突然舞い込んだハガキ。表題には「消費料金未納分訴訟最終通知書」とある。しかしこのハガキ、文面を読み進むうちにニセモノだと分かった。後半で詳述するが、文章の随所に「これはニセモノですよ」というサインが滲み出ているのだ。  念のために一応、ハガキの差出人になっている「法務局共同事務センター」という機関が実在するかを確認するべく、インターネットで検索してみた。するとこのキーワードで、びっくりするほど多くヒットする。そのどれもが「架空請求被害」に対する注意を喚起しているサイトだ。  では住所はどうだろう。数ある架空請求書には、実在しない架空の住所を創作している例もあるという。ハガキに記されている「東京都港区新橋4―19―2」で地図検索をかけてみる。住所は実在した。だが、地図上の同じ場所にはコンビニの表示があった。  しかもハガキの消印は浅草である。つまり台東区なのだが、港区からは少々遠いのではないか。港区にあるはずの「法務局共同事務センター」が発送するなら、わざわざ台東区まで出かけて行く必要はないだろう。第一、法務関係の書類は本来すべて封書である。それがハガキを使用している時点で、それはニセモノである証拠を示しているようなものだが、法律知識の疎い人ならばあわててしまう。  ハガキには連絡先の電話番号が書かれてあって、ハガキを受け取った人から連絡をするように仕向けている。本当に電話をかけてしまうのは犯人側の思う壺である。電話番号、氏名、住所が当人のものであるという確認を与えてしまい、言葉巧みに職業や家族構成まで聞き出され、最悪の結果は財産を収奪される。  そうはいうものの、いったいどんな奴が電話に出てくるのか好奇心から、公衆電話からかけてみた。だが、呼び出し音が鳴り続けるだけで誰も出ない。まさか自宅の電話を使うのは危険なので、電話はこれで諦めた。  被害の注意を喚起するサイトをいくつか覗いてみると、筆者のもとへ届いたハガキの差出人の番地が1番違いの住所で、別の団体名を名乗っている事例があった。電話番号も1番違いとか、同じ番号の事例もある。これらすべて同一犯であると思料される。  ハガキの文面に「ニセモノであるサイン」が滲み出ていることは前述した。それほど稚拙な文章なのだが、見破るコツというものがある。 ニセモノを見破るコツ  まずは表題である。「消費料金未納分訴訟最終通知書」とあるが、最終を謳っているのに、それ以前に「督促」も「催促」もなかった。最初から「最終」はあり得ない。  次に、宛先が誰なのかが明記されていない。ハガキの表には筆者宛の名前と住所が印刷されたシールが貼られていた。しかし本文には「誰に読んでほしいのか」という宛名がない。ということは、同じ文面を大量に印刷して無作為に作った宛名シールを貼っただけということになる。  さらに、文章の開始が1字空けになっていない。横書きの文章でも、段落の始めは1字空けが基本である。電子メールではいちいち気にされることのない文章作法だが、紙に書くときは作法に習うのが常識だ。ましてや公的機関の文書であるとするならば尚更である。  文章全体の流れが不自然で、言葉遣いも違和感だらけなのもポイント。とくに目立つのは本文2行目から3行目にかけて「…契約会社、ないしは運営会社から民事訴訟として、訴状の提出をされました事を御通知致します。以降、下に設けられた裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始……」とある日本語の体裁を成さない文章。  ハガキが本物ならば「契約会社」と「運営会社」の名称をはっきり書いてあるはず。また訴状が提出された日付も明確ではないし、どんな名目で訴訟が提起されたのかも不明。そしてこの文章の稚拙さを決定的に浮き彫りにしているのが「下に設けられた裁判取り下げ最終期日を経て」というくだり。たしかにハガキの「下」には「裁判取り下げ最終期日 平成18年3月16日」とある。が、通常の文章作法なら「下に設けられた」ではなく「下記」となるはずである。  本文11行目「裁判取り下げ等のご相談に関しましては当局にて受け賜っておりますので」とある。全文を通して「裁判を起こされたぞ」と脅しているにも拘わらず、裁判の取り下げに関して相談を受けるという態度を示して「電話して来い」と誘っているのだ。致命的なのは「受け賜って」という誤記だ。正しくは「承って(意味=伝え聞く・引き受ける)」である。  法務省はホームページで、その他消費者団体や個人でも同様の被害に遭わないよう呼びかけているので、怪しいと思ったときは1人で対処しないで、消費者センターや最寄りの警察署に相談してみよう。【了】
 架空請求2 <架空請求>簡裁の法制度など悪用相次ぐ、放置すると有効に  出会い系サイトなどの利用料支払いの架空請求で、簡易裁判所の「支払督促制度」や「少額訴訟」を悪用した新たな手口が相次いでいる。異議申し立てなどをせずに放っておくと、架空請求でも有効となる恐れがある。国民生活センターは「必ず裁判所に確認した上で、専門家に相談して」と注意を呼びかけている。  支払督促は民事訴訟法上の手続きで、債権者が簡易裁判所に申し立て、債務者に金銭の支払いを求める制度。  簡易裁判所は債務者の言い分を聞かずに督促の書類を作る。債務者が書類を受け取って2週間以内に異議を申し立てないと、債権者は新たに裁判所に「仮執行宣言付の支払督促」を申し立てる。その後、裁判所から債務者に書類が送られ、異議申し立てをしないと、2週間後に債権が確定してしまう。ただ、確定しても債務者は「請求異議」の訴えは起こせる。  センターに寄せられた支払督促の相談は、8月に裁判所の書式を偽造した請求が2件、9月以降は、正式な裁判所の手続きを踏んだ請求が3件あり、いずれも未遂で終わっている。  20代の女性は、夫あてに出会い系サイトの利用料金19万円を請求する書類が裁判所から送られてきた。夫は「請求業者のサイトは使っていない」と異議申し立てをした。その後、業者側が裁判に必要な手数料を払わなかったため、請求が却下された。  また、少額訴訟は60万円以下の金銭支払いを請求する簡易裁判所の手続きで、原則として1回の審理で判決が出る。被告が最初の口頭弁論に出席せず、請求内容を争う書類も提出しないと、請求通りの判決が出る。  今年4月、20代の男性会社員は出会い系サイト運営業者から、携帯電話でサイトを利用したと料金の支払いを求めて、少額訴訟を起こされた。男性は異議を申し立て、簡裁から地裁に移され審理されることになり、業者は訴えを取り下げた。同センターにはこのほか、同様の相談が6件あった。  消費者問題に詳しい瀬戸和宏弁護士は「これまでの架空請求は放置すればよかった。しかし、裁判所の手続きを悪用した手口の場合は正反対で、たとえ身に覚えがなくても、制度にのっとった手続きを踏まねばならない」と話している。 (毎日新聞) - 11月6日10時49分更新
【危険】請求ハガキは無視してよいが、裁判所からの正式訴訟通知(通常は封書で)は無視できない
 架空請求3   携帯メールで、サイト紹介 URL が記載され、それを1回クリックすると、登録料として6万円の請求が来る。 無視しても、クリックした時点で、こちらの携帯番号が記録されているので、逃げられない。 一旦金を払うと、「カモ」とみなされ、次々に攻撃される。 (相手は、記載されているURLが、携帯番号と1対1の対応表を持っているので、携帯番号がわかるのです)
【危険度最高】一旦巻き込まれると、非常に厄介。平凡な生活が送れなくなる。 「何だろうか」とか、「うっかり」とか、「何気なく」とか、とにかくクリックしないように。 携帯メールに記載の URL は絶対クリックしないこと。
 個人情報聞く偽メール   「フィッシング詐欺」上陸 個人情報聞く偽メール  クレジットカード会社を装って、カード番号や住所などの個人情報を聞き出す偽の電子メールが、不特定のインターネット利用者に送りつけられていることが27日、明らかになった。インターネット検索大手「ヤフー・ジャパン」の名をかたって、パスワードを聞き出すメールも見つかっている。米国で昨年以降、急速に広がって問題となっている「フィッシング詐欺」と見られ、名前を悪用された各社は、だまされないよう注意を呼び掛けている。  クレジットカード最大手のJCBでは16日以降、「個人情報を聞き出すメールがJCBから届いたが、本物か」などという問い合わせが7件あった。同社が内容を確認すると、「JCBクレジットカードセンター」という名前をかたり、「1万円分のJCBギフトカードに当選いたしました」として、名前やカード番号、有効期限、住所など5項目の個人情報を入力して返信するよう求めていた。こうした情報が悪用されると、ネット通販で他人がカード保有者になりすまして買い物をする恐れなどがある。  JCBは、「電子メールで個人情報を尋ねることはない」として、同社のホームページで注意を呼び掛けているほか、メールアドレスを登録している会員150万人に偽メールに応じないよう求める電子メールを送った。  他の大手カード数社でも、「他人による不正利用を防止するため」などと称して、カード番号などの入力を求めるメールが届いたとの報告が出ている。  また、ヤフーでは、メールサービスの会員らに、「あなたのIDが何者かの手により解読されました」と持ちかけ、パスワードの変更を求める偽メールが18日以降、数件届いた。応じると、他人にメールをのぞかれる可能性がある。  金融機関やオンラインショップからのメールを装って、個人情報を“釣り上げる”「フィッシング詐欺」は、昨年後半から米国で急増。約6000万人が詐欺メールを受け取り、うち5%、約300万人が個人情報を入力したとの推定もある。 (2004/5/27 読売新聞)
 年金保険料督促はがき  
 ニセ弁護士  
 著作権侵害と請求  
 戸籍・住民票の勝手使用 他人装い買い物、借金=信金盗難名簿で住民票異動−金融業者ら5人逮捕・大阪府警  南大阪信用金庫(大阪府堺市)の顧客名簿が悪用され、住民票が勝手に異動手続きされた事件で、府警捜査2課は1日までに、他人に成り済まし、転出証明や印鑑登録証明を不正取得したなどとして、大阪市淀川区東三国、金融業笹川庄一容疑者(41)ら計4人を電磁的公正証書原本不実記録や詐欺などの容疑で逮捕した。また、同信金の顧客名簿を大阪市内に駐車中の車から盗んだ窃盗容疑で、同容疑者の知人で住所不定、無職田下太容疑者(35)を逮捕した。  (時事通信) - 10月1日22時1分更新
 歩きたばこ罰金  
 紳士録の削除名目  
 宝飾品ネット競売  絵画展示会へ誘い込み、契約するまで監禁もあるらしい(秋葉原)
 儲け話は危険 「そんなに儲かるなら自分でやれば良いだろう、なぜ私に勧めるのだろう」と考えれば、騙されないのだが。
 ヤミ金融

年金担保融資
 借りたら、高利で永久に借り続けさせる。
 唯一最大の対策はヤミ金から借りないこと。

年金担保は法律で禁止されたので、今度は、返済を年金口座から自動引き落とし契約させ、巻き上げる方法に変更。
 不正アクセス  
 振り込め詐欺
(おれおれ詐欺)
     詐欺事例検索
ねらいが、老人から主婦へ
「夫、交通事故、妊婦、破水、示談金」
「娘を誘拐、身代金振り込め」
「夫が痴漢、示談金」


娘を誘拐→途中で助け求める女の声→“身代金”要求  全国で多発するオレオレ詐欺。単独犯から警察官役や弁護士役の男らが電話口に次々に登場する劇場型へと手口が巧妙化しているが、神奈川県内で「娘を誘拐した。すぐに現金三十億円を振り込め」と要求する、誘拐事件を装った新手のオレオレ詐欺事件が起きていたことが二十日、分かった。  神奈川県警の調べでは、今月七日午後、神奈川県内の民家に、男の声で「娘を誘拐した」と電話があった。この家庭には中学一年の女子生徒(一二)がおり、母親が電話に応対すると、会話の途中で「ママ、ママ」と泣きながら訴える女の声が聞こえたという。  その後、再び男が電話口に出て、金融機関から郵便局の指定口座へ「現金三十億円を振り込め」と要求。母親が交渉すると“身代金”は七十万円に下がった。母親は同額を振り込んだ。  男は対応した母親の携帯電話の番号を聞き出し、現金振り込みの際も携帯電話にかけて通話を継続。同時に自宅の加入電話には、共犯者とみられる人物から電話がかかり続け、警察や第三者への通報や相談を遮っていたという。  携帯電話の通話は金融機関で現金の振り込みが終了した後も続けられ、男は母親に「まっすぐに自宅に帰るな」などと指示。母親は時間をおいて帰宅すると、自宅には娘が帰宅していたという。娘に事情を聴くと「そんなことは、全く知らない」と答え、詐欺事件の被害にあったことが発覚、県警に届け出た。 (産経新聞) - 10月21日2時21分更新

母親名乗る「おれおれ詐欺」、都内の女子大生が被害  東京都世田谷区の女子大生が今月中旬、母親を名乗るおれおれ詐欺の被害に遭い、現金57万円をだまし取られていたことが19日、分かった。これまでのおれおれ詐欺は子供や夫などを名乗るケースが多く、警視庁は新手のおれおれ詐欺とみて捜査している。  調べによると、12日正午ごろ、女子大生(19)の自宅に「保険会社の社員」を名乗る男から、「母親が交通事故を起こして女の子をひき、女の子は亡くなった。警察に拘置されるので保釈金が必要だ」などと電話があり、保釈金名目で250万円、手続き料名目で46万円を要求された。母親を名乗る女も、電話口で泣きながら「人をひいてしまった」などと訴えたという。  女子大生は約1時間後、指定された埼玉県内の銀行の支店の口座に現金57万円を振り込んだが、その後、外出していた母親と連絡が取れ、詐欺だと分かった。  犯人グループは、女子大生の家族の名前なども知っていたことから、警視庁は何らかの名簿をもとにして犯行に及んだとみて調べている。 (読売新聞) - 11月19日13時4分更新

ご主人が痴漢、示談を 新たな振り込め急増  ご主人が痴漢、示談を−。鉄道警察隊員などを装い家族が痴漢で逮捕されたと電話をかけて示談金をだまし取る手口の「おれおれ詐欺」が神奈川県内で今年に入り急増、4月までの被害総額が計約1億8000万円に上ることが18日、同県警の調べで分かった。  認知件数でもおれおれ詐欺全体154件のうち、痴漢の手口は62件で約40%と主流。これまでは息子や孫を装った交通事故示談金の手口が中心だった。  県警は「実際は痴漢をしていなくても、夫や息子が満員電車で間違われたと思ってしまうのではないか」と分析、注意を呼び掛けている。  被害の最高額は横浜市の60代の女性で、息子の痴漢行為で妊婦が破水しそうになったとだまされ、2500万円を振り込んだ。 (共同通信) - 5月18日10時19分
 当選詐欺  
 住宅ローン詐欺  
 ニセ警官 「聞き込み」と称し金券購入=偽刑事の職安職員監禁詐欺−大阪府警  大阪府田尻町で先月15日、職業安定所職員沢野雅司さん(42)夫妻が私服刑事を装った男4人組に自宅から拉致され、銀行預金から100万円を引き出された事件で、探偵業西森貢容疑者(30)=逮捕監禁、詐欺などの容疑で逮捕=らが沢野さんのクレジットカードを使い、約60万円分の金券などを購入していたことが1日、府警捜査1課などの調べで分かった。  調べによると、西森容疑者らは同15日早朝、沢野さん宅に刑事を名乗り、家宅捜索を装って「証拠品として預かる」などと、クレジットカード数枚を詐取。大阪市中央区内でこのカードを使って、数カ所で金券などを約60万円分購入した。換金目的だったとみられる。  (時事通信) - 10月1日6時4分更新
 空き巣 ◆空き巣に入られないための注意事項(「盗み方の全て」から主なものを抜粋)
・日ごろから隣人と仲良くする
・テレビをつけて音を大きくしておくと、人が居るとあきらめる
・縁側のカーテンは開けておく。閉めると留守を証明しているのと同じ
・警備会社と契約するか、金がない場合は契約を示すマークを張る
・犬を飼うなら2匹飼って玄関と裏口に
・戸や窓を開けるとベルが鳴り響くようにするのが一番
・「猛犬注意」の張り紙は愚の骨頂。本当に飼っていればその必要なし
・模造品でも防犯カメラを取り付ける。空き巣は顔を隠していないから敬遠する
 ニセ銀行  

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