ラジコン・ヨットならぬイトコン・ヨットで遊ぶ。そもそも、イトコン・ヨットとは何か?イトコン・ヨットとは、釣り糸で模型ヨットをコントロールしようというものです。
イトコン・ヨットで遊ぼう

ラジコン・ヨットは無線でコントロール、イトコン・ヨットは、釣り糸でヨットをコントロールしようというものです。
恐らく世界初の試みだと思う。
しかも、安価な手作りで楽しもうという試みです。

【ラジコンに興味】
 (1)ラジコンも手軽に始められるような低価格になって、
  少年時代からの遊び心が、再び湧いてきた。
 (2)ラジコンは、主に、飛行機/ヘリコプタ(空)、
  自動車(陸)、ヨット(海/池)があり、動力は
  電池が主流である。

【何故、イトコンを】
 (1)ラジコンにしたいところだが、電池容量の点で長時間
  遊べない。半日(2時間以上)程度は遊びたい。
  1回の充電で連続10分前後のものが多い。
  ヨットならもっと長いと推察するが、情報がない。
  予備電池を10個も買えば、本体より高くなる。
 (2)無線通信ではないが、なんらかの操作は必要。
  ならば、有線(電気通信ではなく)、即ち、糸で引っ張って
  進行方向を変えよう。
 (3)ヨットで沖に行ったまま電池切れが起こると
  本体そのものを失う可能性があり、捕捉手段が欲しい。
  確実に手元に引き戻すには、糸(ロープ)で引っ張るのが
  良かろう。糸でコントロール=イトコン

【何故、ヨットを】
 (1)電池なしでも動くには、風エネルギーを使おう。
 (2)風でも、グライダーより、まずは易しそうなヨットから。
  模型といえど、陸ならスムースな車輪必要、
  空なら飛ぶまでに何度も墜落する。
  海なら板切れ1枚からスタートできる。
  特殊部品不要、工作は簡単、精密工作不要、実験に最適。
 (3)風上に進むのは何故か、手作りでも本当に進めるのか、
  という興味から。


目次
  イトコン・ヨットの構造(第3号艇)
  └第6号艇(2006/06/01公開)
  └第7号艇(2006/07/01公開)
  イトコン・ヨットの遊び方
  決定版帆走理論(これで納得!)
  ラジコン化へのリサーチ
  サバニ研究   補足・参考情報
  イトコン・ヨット仲間   BBS[ 一般 ]   過去ログ

 ↑近所の海浜公園に浮かぶ第3号艇の雄姿(?) → 第6号艇 第7号艇
  これから作ってみようという方は、標準モデル(第6号艇)を参考にして下さい。



 ↓(下左)岸から離れて行く (風は右から吹いている、若干風上へ向かっている)
 ↓(下右)岸に向かって来る (風は右から吹いている、若干風上へ向かっている)

【登録していただきました】
 蒲郡カタリナヨットクラブ・自動リンク
【参考サイト】
 基礎知識(お勧め)  ボート各部の名称  ボート各部の名称  用語1  2  3  4
 帆走理論  1  2  3  4  5  6
 BBS  1  2  3  4
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ラジコン・ヨットならぬイトコン・ヨットで遊ぼう。
イトコン・ヨットとは、釣り糸で模型ヨットをコントロールしようというものです。
興味のある方は、作り方、遊び方など、是非ご覧下さい。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/
2005/10/04 - 2008/07/23 - 2014/08/18
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