[ 目次 ] 100件ごとに、過去ログとして保存します。(新しい順に並んでいます)
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100.進水作業
名前:momoppy 日付:8月21日(月) 10時2分
全体の重量が重くなると、手作業では大変進水しずらくなることは想定できます。
進水作業で、マストに横方向の無理な力が加わって折れたのではと推察します。
@簡易な進水目的のクレーンを作成するとか(マストの頂上または別場所から釣る)
A水に浮かべた後に、マストを設置するとか(足場が関係?)
進水作業の改善工夫が必要かと思います。
大型のものを作ると、材料そのものの入手、工作方法、保管方法、進水方法など
多方面にわたって、相当のエネルギーを使わないとうまくいきそうにないので
私は躊躇しています。
本当は、堤防内用一人乗り超小型ヨットが作りたいのですが。
99.キール
名前:momoppy 日付:8月21日(月) 10時2分
キール先端部に三角形の縁を形成されたのだと思いますが
エポキシは大量になると、高価感が強く感じますね。
@三角形の木材(本当は重い材質が良いが)を、エポキシで接着する方法、
Aキールの石材の先端部を三角形に削る(グラインダ必要か?)方法
などが、対案として考えられます。
98.E号艇 進水ならず でした。
名前:maremio 日付:8月20日(日) 19時32分
キールは23*23です。幅が4センチあります。水の抵抗を減らそうと
エキシポパテを2本 あっという間に 使ってしまいました。
今日 朝から マリーナへもって行きました。足場が不安定だと
ちょっと進水させにくいほど重いです。
進水させようとした瞬間 釣竿のマストが
根元から 折れてしまいました。ビニールテープでなんとかしようとしたが だめでした。
もっと 根元を深く入れるようになっていなかった 作製の失敗でした。
楽しみにしていただけにショックでした。
アルミのパイプを買ってかえりました。スチールのパイプもありましたけど、
かなり重くなります。まずはこれで 再挑戦します。
ついでにD号艇ももって行っていたので それでしばらく 遊びました。
でも D号艇は 例の安価な白い木工ボンドでハルを組み立てたので
入水するたびに 側部に水が入り ハルが変形します。
単純な平面と平面を接着するのは 強いのに・・・
でも エキシポパテは高いね・・・
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96.Re: 94.E号艇です。
名前:momoppy 日付:8月19日(土) 10時48分
>E号艇 完成しました。
早かったですね。
どんな仕上がりでどんな走りか、楽しみに待っています。
95.まちがい
名前:maremio 日付:8月18日(金) 23時49分
D号艇でなく C号艇のセールとマストでした。
どうでもとかったか?
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94.E号艇です。
名前:maremio 日付:8月18日(金) 19時51分
E号艇 完成しました。
船底にペンキ塗ったら 暗くなったので 明日
写真をアップします。
わたしが買った ボデイーボードは 子供用だったか?
90*45*4しかなかった。これに3.9キロのキールをつけました。これでも結構重いよ!
ボデイーボードの上下にわりと厚い板を2枚ずつつけました。
D号艇のセール(ボデイーボードの長さの二倍しかない)
と釣竿をつかったマストなので 全然軽いです。
お風呂に入らないので 実験していないけど、傾く心配まるでなしという感じがします。
けど どうでしょうか?
セールが小さすぎるんだったら すぐ作れますけど、とりあえず進水しても大丈夫かしら?----
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93.Re: 92.トローリング糸コンヨット 作っています・・・
名前:momoppy 日付:8月17日(木) 5時40分
本当に暑いですね。
例年、お盆を過ぎると朝夕は涼しくなるのですが、今年はどうでしょうか?
キール材も入手されたようで、オリジナルヨットの完成を楽しみにしています。
人が乗れるといっても、海水浴場での浮き輪やビニールボートの延長程度の位置付けでしょう。
外洋に出るには、勿論、安全面をしっかりと考えなければいけないと思います。
92.トローリング糸コンヨット 作っています・・・
名前:maremio 日付:8月15日(火) 19時56分
この夏は 以上に狂ったように暑いですね。
トローリング糸コンヨットを作っていますが 少しずつです。
キール(ホームセンターで買った薄い四角い石)の接続に奮闘しているところです。
出来たら すぐ画像掲示板にアップします。
そりゃー 乗れるヨットがいいけど・・・救命胴衣つけても 泳げないいんんだから・・・ナサケナイ
海が恐いんです。
危ないヨットにはとても乗れません。乗りたいけど・・・・
孫達も帰ったので これからピッチが上がると思います。
でも相変わらず暑いのでどうだか・・・・
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91.重量級大型キールが難しいなら
名前:momoppy 日付:8月13日(日) 11時30分
いっそのこと、カタマラン、トリマランの多胴船にしたら良いでしょう。
ボディボード3枚で作るトリマラン(試案)の概略を下記URLに示しました。
もし、大型ボディボードを3枚も使えば、全体がかなり大きくなり、
結果として、一人乗り用小型ヨットに発展しそうで、夢が膨らみますね。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc3.html#b-board2
90.ボディボード流用ヨット用のキール材
名前:momoppy 日付:8月12日(土) 14時16分
庭石、ベランダ材、飛石など、重い石材が結構ありますね。厚みもそこそこにありますが。
60x30x3cm位の花崗岩で10Kg位のもありました。
鉛が入手できれば、比重の重い松材の板の下端に鉛を仕込む方法なども考えられます。
おおまかなサイズと重量を念頭に置き、現実に入手可能な材料で
実際に試してみる以外にないかな、と思います。
89.ボディボード流用ヨット(試案)
名前:momoppy 日付:8月11日(金) 6時56分
下記URLに、試案として、図示してみました。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc3.html#b-board1
88.有難うございました。
名前:maremio 日付:8月10日(木) 22時48分
なーるほど !
さすが いとこん先生!よく分析して
明快な答えをいただき 有難うございました。
解りました。
明日から やってみます。
Faccio domani Grazie!
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87.Re: 86.アイデアが出ません!HELP ME!
名前:momoppy 日付:8月10日(木) 21時46分
お役に立つかどうか疑問ですが、
>1)どうやって キールを固定できるか 穴を開けて ねじとボルトで固定できるっでしょうか?
発泡スチロールは、圧縮には強いので、上下から板(鉄/木)で挟み、ネジで締めれば、
強く固定されると思います。下側の板にエル型金具をつければキールを垂直に固定できると思います。
>2)船体がうすく平べったくて船底が広いので 下と上に木と発泡スチロールで 船体を高く、
もっと流線型にしたら走りよいと思うけど、どうするか?
艇の目的が何かを明確にしないと、艇・船体の姿形の理想像は決まらないと思います。
スピードを目的にする競争艇には、ご指摘のとおりボディボードは不向きでしょう。
トローリングなら平べったくて船底が広い方が安定して良いでしょう、特に、獲物がヒットしたら
安定度の高い方が良いと思います。
また、ラジコンにするには、水密の空間が必要ですから、ある程度の船体の深さが必要ですが、
単なるイトコンであれば、極端に言えば、厚み・深さはゼロでも良い(浮きさえすれば)でしょう。
>3)キールの素材をどうするか?アイデアが浮かびません。
素人的に自作可能で考えれば、金属系の材料より、石系の材料の方が入手が楽ではないでしょうか。
という意味で、No85に投稿しました。
板状で、重くて、薄くて、割れない、ことが条件になるでしょうか。
86.アイデアが出ません!HELP ME!
名前:maremio 日付:8月10日(木) 20時6分
ボードは手にいれたけど・・・ 中は発泡スチロールみたいですよ。
1)どうやって キールを固定できるか 穴を開けて ねじとボルトで固定できるっでしょうか?
2)船体がうすく平べったくて船底が広いので 下と上に木と発泡スチロールで 船体を高く、
もっと流線型にしたら走りよいと思うけど、どうするか?
3)キールの素材をどうするか?アイデアが浮かびません。
やっぱり 基礎知識や工学によわいんです。2年ちょっとかかって タイタニックを完成させたので
ちょっとは自信がついたと思っていたけど・・・
とてもとても まだまだひよこでございます。
どんなんでも結構です。アイデアください!
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85.参考にならない大型キールのアイデア?
名前:momoppy 日付:8月6日(日) 21時0分
お知合いの鉄工所があれば、鉄板を加工してもらうのがBESTでしょう。
頭で考えただけですが、長さ1mクラスのキールなら、板で型枠を作り、鉄筋を入れ
コンクリートを流し込んではどうか、レンガブロックを串刺しにつなぎ合わせてはどうか、
などと思い浮かびますが。強度と重量に注意すれば良いのかな?
本格的な防錆加工、スムージング加工についてはよく分かりません。
エポキシでコーティングするのがよさそうですが、高価なので、船用塗料でも良いのかな?
取り付け金具も、特注すれば一番良いでしょうが、結構丈夫なスチール製の金具が
市販されていますので、探せば適当なものが見つかるのではないでしょうか。
84.GOOD IDEAです!さすが
名前:maremio 日付:8月6日(日) 17時48分
Momoppyさんのお孫さんが1年生ですか?
ふうーん もしかしたら オレとかなり近いのかな?
波乗りBOARDでBIGな糸コンヨットつくり・・・そして トローリング これは 最高に楽しそうです。
早速 明日からかかります まずは キールが大問題ですけど・・・
先日 クレーンで上架してくれた鉄工所に頼めば 何とかなると思うけど・・・出来るだけお金をかけないで
自力でやりたいです。キールの材料とその固定をどうするか?
少し考えてみます。アイデアが思いついたらカキコします。
さすが 糸コン先生!
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83.ボディボードをヨット船体に流用!?
名前:momoppy 日付:8月6日(日) 10時55分
ホームセンターに、波乗り用ボディボードが数百円から2000円程度の安い価格で
販売されている。
浮力の点では、大型イトコンヨットの船体にも流用できそうだ。
形状から言って、幅広なので、非常に安定したヨットができそうであるが、
走る速度はあまり期待できないかもしれないので、ゆっくりトローリングするような
目的には好都合かもしれない。
82.小学生用船組み立てキット(製作記)
名前:momoppy 日付:8月4日(金) 20時51分
1時間半の、初めてのキッズ飛行機一人旅で、小1の孫がやってきました。
何か工作したいとのことで、彼が選んだのが、「海洋ものがたり」というキット(\980)です。
(木材等は買い置きがありますが、のこぎり、ナイフなどを使わせるのは、こちらが怖いので)
3種の船のどれかに、組み立てができますが、「海賊船」がよいとのことで、組み立て開始。
しかし、図解を見ても難しく、立体的接着をせよ、の個所があり、本人一人では無理で
結局私が組み立てることになってしまった。
材料は、レーザーカットした、厚さ2mm程度の2枚の合板がメインで、指で押せば
簡単に形の整った木片が得られます。
他に、棒材、帆材、スクリュー材、接着剤(白ボンド)などが、一式含まれています。
他に工具は、はさみ、カッターナイフなどは必要です。
スクリュー用ゴムは、付属のゴムは強すぎて不適なので、通常の輪ゴムを
つないだものに取り替えました。(弱いゴムで多数回巻くのが、長く走るのには良い)
実際に、お風呂等水に浮かべるには、耐水性の接着剤に変更することをお勧めします。
組み立て後の概観は、下記の画像BBSにアップしました。
梱包箱の上に船置き台、その上に完成した「海賊船」が載っています。
船体長は、約22cmです。
なお、イトコン・ヨットへの流用・改造等には不向きです。
http://hp.jpdo.com/ff01/101/joyful.cgi
81.yappari
名前:maremio 日付:8月2日(水) 6時42分
水冷式強力モーターを使い、価格は既製品20万円、オーダー50万円程度です.?
高すぎます。これを買う勇気も元気もありません。
ヨットはある程度重くしないと 海の中の竜宮城にもって行かれてしまいます。
今の糸コンヨットの釣り糸を 多少太めにしても 糸コンヨットに”はまち”でも
ヒットしたら 揚げるのに1時間以上もかかるのではないですか?
5万円位のリモコンヨットでは 一瞬で沈没パーでしょう。
だから もっとタフな大きな糸コンヨットが必要だと思います
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80.Re: 79.糸コンヨットで釣は?
名前:momoppy 日付:8月2日(水) 5時15分
考えることは似ていますね。
>「もし 糸コンヨットにえさつき釣り糸を下げるとしたら どこがいいいか?」
>そのキールの下にある天秤から 釣り糸とえさつき釣り針をさげたらいいと思います。
そのとおりだと思います。
ルアーを付けて、トローリング・イトコン・ヨットにトライしてみてください。
釣り用ラジコンボート(トローリング専用艇)を開発しているところがありますので
maremio さんに、お勧めします。(下記URL)
60cm級のスズキ、バス、鯉を釣ったという記事も見ました。
水冷式強力モーターを使い、価格は既製品20万円、オーダー50万円程度です。
ちなみに、特許出願中とのことです。
http://www.gear-lab.com/shp/fishingboat/
79.糸コンヨットで釣は?
名前:maremio 日付:8月2日(水) 3時45分
「もし 糸コンヨットにえさつき釣り糸を下げるとしたら どこがいいいか?」
これが 寝てても 頭から 離れないのです。
それはきっと キールに釣り糸がからまないように キス用天秤で釣り糸につないでいますが
そのキールの下にある天秤から 釣り糸とえさつき釣り針をさげたらいいと思います。
これでうまく 釣れたら ノーベル賞か釣り馬鹿賞ではないでしょうか?
爆発的 一大ヒット商品 になるかも・・・・
このときのためにも もっと大きな糸コンヨットを開発した方がいいのでは・・・
糸コンヨットの商標等特許とっておいた方がいいかもよ・・・
不純すぎますか?
でしたら ごめんなさいね!
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78.コニシ「ボンド木工用」の耐水性
名前:momoppy 日付:7月29日(土) 14時55分
安価で使い易いコニシ株式会社の「ボンド木工用」、
いわゆる「白ボンド」の耐水性がどうかテストしてみた。
船体の木ネジが錆びたので取り外し、半数はエポキシで、
残り半数は「白ボンド」で接着してみた。
当然ながら、エポキシは接着力・耐水性とも全く問題なし。
「白ボンド」は、使用前は白濁、使用し乾燥すると透明になる。
固まるまでできるだけしっかり抑える、その時収縮してがっちり接着できる。
しかし、その後、水に濡れると水分を吸収し白濁し膨張する。
流れ出したり、はがれたりすることはないが、水濡れには向かない。
取扱説明書にもそう書いてあるが、どういうふうに不適なのかは実験してみないと、
溶け出すのか、脆くボロボロになるのか、はがれるのか、分からない。
しかし、これで、「白ボンド」をどういう使い方をすればよいか、
してはいけないかが分かった。
肝心の船体の方であるが、エポキシが効いているので、バラバラになることはない。
白ボンドも、奥深くがどうなっているいるかは不明だが、そのままでも
問題ないだろうと考え、このままにしておくこととします。
なお、下記URL記載のほかの接着剤については、
時々水に濡れる程度の使用ではあるが、今のところ特段の支障は出ていない。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc.html#pate1
77.Re: 75.ラダーの疑問
名前:momoppy 日付:7月28日(金) 7時10分
イトコンヨットのキールは、実艇のキール+ラダー(中立固定)、に相当します。
イトコンヨットにラダーをつけても役割・機能や安定度は実艇と全く同じです。
実艇でのセールは、メインシートを調整することにより、風を推進力に変える度合いを
調整すると同時にヘルムが決定されます。
すなわち、風向に対する進行方向が決まります。
一方、ラダーは、セールで決まるその進行方向を別の方向(ヨットマンの望む方向)に
無理やり変える働きをします。
無理やりですから、必ず「抵抗」として働いて方向を変えています。
その意味で、ティラーを中立にして、ヨットマンの望む方向に進むような、
メインシートの調整位置が、最も効率的な走りが得られると思います。
とはいえ、セール面と風向との角度が、90度から外れるほど推進力は小さく
なりますので、実際は、少々のラダーの抵抗があっても、推進力の大きなセール角度を
選択することもあると思います。
ヨットマンは、おそらく体感的・経験的にセールとラダー双方のバランスをとって
操艇されていると思います。
時々刻々風向きや強さが変わると、それにあわせてティラーでラダーを調整し、
進行方向を調整する必要があるということでしょう。
理論的には、ティラーを動かさずに、風向きにあわせてメインシートの開き具合である程度
進行方向を調整することもできますが、短時間ごとの細かな調整には適していないと
いうことで、ラダーがあればティラーで調整した方が簡単です。
イトコンヨットにラダーをつけた場合、基本的には、実艇と同じと考えて構いません。
オートシートは、ラダーがないので、ご指摘の「左右に細かい調整を加えながら」走る
ことができないため、細かくはないが、ある程度風の強さによる影響を緩和する目的で
ゴムで調整しようという発想から生まれました。
ラダーを付けても、オートシート方式でもよいし、また、遠隔制御のメインシ−ト方式に
変更しても良いでしょう。(ラダーもシートも遠隔制御 → ラジコン?)
76.訂正
名前:maremio 日付:7月28日(金) 1時31分
音詩とはオートシートです。
びっくりしますね!
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75.ラダーの疑問
名前:maremio 日付:7月28日(金) 1時27分
寝苦しい 熱帯夜が続くこのごろですが お元気ですか?
あれから ホームセンターを見てまわったりしていますが まだ ラダー調整するものが見つかっておりません。
またまた疑問ですが
イトコンヨットにラダーをつけたとき どんな動きになるんでしょうね?
普通のヨットでは 音詩とはありません。テラーは軽くて固定しないと左右に揺れてとてもはしれません。
だから 左右に細かい調整を加えながら走ります。
オートパイロットにしても 細かくしょっちゅう調整されるので、テラーやラットが細やかに動きます。
イトコンヨットが風や波の影響うけながら オートシートで調整されながら走るのには感動と驚きでした。
それだったらUターンの時と 帰ってくる方向の調整の時だけ ラダーを使ったらいいと思ったわけです。
それがそんなに不可能とは思われません。
ただ イトコンヨットにラダーをつけた場合 どんなになるのか?
想像だけど、もっと安定した走りをするのではないか?
やっぱり あさはか?
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74.Re: 73.ご意見たまわりたいです!
名前:momoppy 日付:7月25日(火) 6時29分
>1)木工パテ(エキシポパテは高い)をつかって 穴をうめたら簡単に水が入らないく
> することが出来るのではないでしょうか?
>2)D号艇は 高さ6センチだけど 9センチにしたら 少なくても甲板は水に濡れない?
私は、転覆したり、しぶきをかぶるなど、甲板も含め、艇全体が濡れる前提で考えています。
船底の防水はもちろんですが、甲板の方からも蓋をする形にした場合のパッキンなど、
完璧にできるかという不安があり、私には自信がない、ということです。
(パッキン材に何を使うか、と、広い面積を均等に抑える方法)
ほぼ完璧にしておいて、さらに安全策として、ラジコン機器をビニール袋に入れて
二重にすれば実用上は良いかもしれませんね。水が入った可能性が生じた場合、すぐに
引き上げて対処すれば良いですからね。
>3)については 蛍光灯のスイッチのようなもので 3段階切り替え(中立、左、右)が
> できるような気がするんですけど、浅はかでしょうか?
私も、頭の中では考えたことがありました。現在のイトコンでは、180度方向転換する
ために釣り糸を引きますが、さらに、何らかの事情で強制的に引っ張り寄せる場合も
釣り糸を引きます。この場合も、リールを巻く力を一定にできず、実際は、引いたり
緩んだりしていますので、蛍光灯のスイッチのような糸を引いて切り替える方式では、
どの位置になるか決めがたい状況になると思います。
手元に引き寄せる方向以外にラダーが設定されると、ラダーが効いて
艇があらぬ方向に走り、艇を手元に引き寄せるのが困難となります。
スポーツカイトのように2本の糸を使う方法もありますが、釣り竿も2本にするかなど
やはり実現性で解決策を思いついておりません。
というようなことが頭を巡り、残念ながら良いアイデアが見つからず、
「ラダー付イトコン・ヨット」の実験をするまでに至っておりません。
73.ご意見たまわりたいです!
名前:maremio 日付:7月25日(火) 3時59分
D号艇は 厳密に水密構造にしていないで 水が入ってしまったけど、
1)木工パテ(エキシポパテは高い)をつかって 穴をうめたら簡単に水が入らないくすることが
出来るのではないでしょうか?
2)D号艇は 高さ6センチだけど 9センチにしたら 少なくても甲板は水に濡れない?
3)リモコンテラー取り付けの前段階として テラーの操作がイトコンでできないだろうか?
以上のことを考えていますが なにかアイデアがあったら 教えてください。
3)については 蛍光灯のスイッチのようなもので 3段階切り替え(中立、左、右)が
できるような気がするんですけど、浅はかでしょうか?
MOMOPPY先生のご意見たまわりたいです。
よろしくおねがいします。
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72.Re: 71.D号艇のテスト
名前:momoppy 日付:7月24日(月) 21時40分
>オートシートの調整だけで アビーム(90度)で往復できました。
>ほとんど 完璧かな?スピードアップには まだまだ 難点あるようですけど・・・
D号艇の完成おめでとうございます。
たった1〜2日の試走で完成させるなんてすごいですね。
>1)前回失敗したけど・・ もっと大きな舟を作りたい
キールに使う材料の長さや重さを(薄く、長く、重く、抵抗少なく)先に決め(作り)
それにあわせて、モーメント比からセールと船体のサイズを決めた方が、
バランスのとれたスマートな大型艇ができるのではと思います。
あとでキールを調整すると、どうしてもスピードの出ない(抵抗の多い)姿・形の
キールになりがちです。
>2)テラー(舵)だけをリモコンにしたい
新しいチャレンジですね。
防水その他、ハルの作り方が、イトコンに比べ、極端に難しく感じており
私は、まだ、チャレンジする気になっておりません。
経験談を教えてくださいね。
71.D号艇のテスト
名前:maremio 日付:7月24日(月) 21時3分
今日は 朝 昼 夕方に D号艇のテストをしました。
朝 7時 近くの池で 進水させました。
特大C号艇のキールを 薄い丸い錘をはずしてつけたものです。
微風が時々の状態でしたが それなりに 走りました。でもちょっと重たい感じでした。
そして昼 マリーナ に行きました。そこでは キールの下につけている240グラムのT字型
スチー板をはずして 帆走させました。
今度は 軽すぎる感じでした。
夕方マリーナで 120グラムの薄い丸い錘を1個キールの下につけました。
これでちょうど良い感じになりました。
夕方の海の風は 安定していて よく走りました。
オートシートの調整だけで アビーム(90度)で往復できました。
ほとんど 完璧かな?スピードアップには まだまだ 難点あるようですけど・・・
今後の抱負
1)前回失敗したけど・・ もっと大きな舟を作りたい
2)テラー(舵)だけをリモコンにしたい
報告 以上です。
なにはともあれ楽しい一日でした。
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70.>他に要因が考えられますか?
名前:momoppy 日付:7月17日(月) 22時8分
多分ヒールが一定でないのでヘルムも安定しなかったものと思います。
帆走テストでは、最初は、(臨時的でも)キールは十分に重すぎるくらいにして、まず安定させ、
帆走スピードは遅くても、マスト位置調整だけで大体思う方向に進むようにできると思います。
それを確認したら、そのマスト位置を基本位置として覚え、
@キールをすこしづつ軽くする→ヒールが多くなるほどマストは前へ
Aオートシートの調整→ゴムは最初は弱く、適風で45度開くくらいに
調整をしながら、少なめの適度なヒールで、効率よく走るセッティングに
仕上げていくのがよいのではと思います。
オートシートの調整は、スーと走るとき、45度くらい開いている状態くらいが
目安と思います。(実艇ではどうですか?)
69.波浪推進理論について
名前:maremio 日付:7月17日(月) 20時23分
正直 なんか わかったような わかってないような 感じです。
この舟 きっと前後の揺れがすごいのでしょうね!私はとても耐えられないと確信しています。
今日の天気が悪かったので 海に行かず そばの池で D号艇の帆走テストをしました。
最初に買った短いキールだったので 安定が悪く ヒールし過ぎで 帆走が不安定でした。
ヘルムの調整を頻繁にしても及ばず、なかなかうまくいきませんでした。
とりあえず キールをB号艇と同じ長さにして 明日 再挑戦します。
風が不安定でも B号艇の時は 風を捕らえた瞬間 スーと走っていました。
それが 今回はなかったのです。他に要因が考えられますか?
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68.波浪推進理論について(2)
名前:momoppy 日付:7月16日(日) 21時25分
ヨットが風上に進む原理は、ご理解されいる前提で説明します。
下記URLの原理図を見ながら、お読みください。
波浪推進船の水中翼(水平)を、ヨット(シングルセール、艇首マスト配置)に
置き換えて考えると、セール(垂直)に相当します。
波浪推進船での、下前からの波は、ヨットで左前からの風とすると
波浪推進船での、上前からの波は、ヨットで右前からの風に相当します。
ヨットで、左前からの風を受けると、セールは右に傾き、風上に進んでいるとします。
風が急に、右前からの風に変わると、セールは左に傾き、タックして風上に進みます。
これを、波浪推進船に置き換えると、
下前からの波を受けると水中翼は上に傾き、波上(前方)へ進み、
上前からの波を受けると水中翼は下に傾き、波上(前方)へ進む
ということになります。
しかし、不安定な波(周期、波長、波高)で、一波ごとのタッキングでは
はなはだ効率が悪いと思われます。(ヨットでも、風上に近いほど効率が悪い)
模型で実験してみようかと思ったのですが、水槽では安定的な波を発生できますが、
現実の海では、風や海流の影響もの影響も出るので、水中翼の効果が
はっきり出せないだろうと考え、やめました。
http://www.asahi.com/national/update/0713/OSK200607130086.html
67.波浪推進理論について
名前:maremio 日付:7月16日(日) 20時41分
残念ながら 理解できません。
”波の一波ごとに、タッキングをすると考えると、ヨットマンには分かりやすい。”さえも
全然ピンときません。
どうしたら それがわかるでしょうか?
D号艇の進水は明日です。
また カキコしますね!
CIAO!
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66.波浪推進理論について
名前:momoppy 日付:7月14日(金) 9時28分
すばらしいアイデアだ。
水流の速さの差で揚力が発生すると説明されているが、
水中翼の上下のカーブが同じ(対称)なら、差は出ないはず。
私momoppyは、迎角により、前方への推進力が発生するとの立場であり、
水中翼の上下のカーブは同じであっても、直線(平面)でも発生する。
固形物の翼より、水流の上下により、カーブが異なる布製の水中翼の方が
効率よいと考えています。(原理的に。ただし、実用上は布はどうか?)
波の一波ごとに、タッキングをすると考えると、ヨットマンには分かりやすい。
私の推進理論は下記に記載しています。(原理は同じ)
http://momoppy.fc2web.com/yacht/riron.html
65.波浪推進船
名前:maremio 日付:7月14日(金) 8時38分
え?
翼の断片を2つ 前部下につけただけ?
これで 推進力になるんですか?
全然わかりません。教えてください!
http://toru.sakura.ne.jp
64.波浪推進船(3)
名前:momoppy 日付:7月14日(金) 6時14分
原理を説明した記事が、asahi.com に出ました。
模型写真、原理図などもあります。
http://www.asahi.com/national/update/0713/OSK200607130086.html
63.>写真はどこ?見えないです。
名前:momoppy 日付:7月14日(金) 5時42分
記事タイトル「波力で進む船で太平」のすぐ下に、堀江さんが、
2枚の水中翼らしきものをもって写っています。
太陽電池は、そうですね、安くなりませんね。
大量に出回らないから高いのか、高いから大量に出回らないのか、
よく分かりません。電卓としては、安く大量に出ていますが。
一定・連続で発電できない(日照に左右)、まだまだ効率が低く、
高出力は大型になるなど、あるのかも知れません。
62.波浪推進船
名前:maremio 日付:7月14日(金) 4時1分
写真はどこ?見えないです。
ひれのような2枚の水中翼が波によって動かされる力を利用した舟?
波のエネルギーを太陽電池のように蓄えれたら すごいですね。
きっとノーベル賞ものでしょうね!
ところで素朴な質問です。
太陽電池って いつまでたっても安価にならないのは なぜですか?
バッテリー補強用に30センチの小さいやつで 25000もした。
http://toru.sakura.ne.jp
61.波浪推進船(2)
名前:momoppy 日付:7月13日(木) 20時47分
こちらの記事には、それらしき写真があります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060713-00000112-yom-soci
60.波浪推進船
名前:momoppy 日付:7月13日(木) 20時27分
堀江謙一さん波浪推進船で6000キロ航海へ。
どんな船だろうか、興味があります。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060713-60031.html
59.Re : 58.桃は?お好きですか?
名前:momoppy 日付:7月12日(水) 5時59分
白桃はおいしいですね。
柔らかいのが好きです。
58.桃は?お好きですか?
名前:maremio 日付:7月12日(水) 0時46分
桃のシーズンとなりましたが 桃は賞味されましたか?
まだ出始めで 高いですね。
スーパーで買って一度たべましたけど・・・今ひとつでした。
わたしは果物の中で 桃が一番好きです。
でもなかなか おいしいのに めぐり合いできません。
見ただけで 果物は味がわかりませんからね・・・
自宅の近辺に包近という白桃の産地があります。これはいつも たいへんおいしい桃で高価です。
桃は日持ちしないので 収穫は時間との戦いで大変苦労するという話しを聞きました。
今年も もうじき 桃組合へ出向き 買って食べる予定です。
こちらの桃にご関心ありませんか?
http://toru.sakura.ne.jp
57.陸上で車輪付なら
名前:momoppy 日付:7月3日(月) 15時42分
トリマラン型のブローカートやランドヨットですね。
http://happy-pension.com/blokart.htm
http://www.moanalani.com/landsailing/
http://www.kst-h.ed.jp/fulltime/m/sakuhin/kadaikenkyuu/landyacht.html
http://users.techline.com/lord/
56.カタマラン艇(双胴船)に車輪を!
名前:maremio 日付:7月3日(月) 13時4分
ご無沙汰しております。
カタマラン艇(双胴船)は 魅力的な舟ですね。実艇と全く同じのようですね。
これがひっくり返って 出られなくなって死んだという話は聞きました。
その時は こじ開けて出るしか方法がないらしいですね。
でも これに車輪をつけて走らせたいと思うけど・・・やっぱり場所がない無理でしょうか?
D号艇はまだです。作りかけ中です。そのうちアップします。
http://toru.sakura.ne.jp
55.第7号艇=カタマラン艇(双胴船)
名前:momoppy 日付:7月1日(土) 15時46分
カタマラン艇(双胴船)を第7号艇として、テストしました。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/200607.html
54.特許は簡単かも・・・
名前:maremio 日付:6月26日(月) 21時28分
まずはブランド名 イトコン・ヨット
制作特許 諸々
がんばってみる価値はあると思うよ!
ガンバ!MOMOPPY!
http://toru.sakura.ne.jp
53.特許は簡単か?
名前:momoppy 日付:6月22日(木) 14時31分
簡単ではなさそうな感じです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2157818
http://www2.gol.com/users/obinata/bm20.html
52.セールの開き具合を調整するロープ
名前:momoppy 日付:6月20日(火) 15時55分
通常は、メインシートとかジブシートとか呼ばれているそうですが
勝手に「オートシ−ト」と命名しました。
下記URLに、命名理由等の説明を記載しました。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc.html#sheet1
50.Re: 49.6月18日の反省とD号艇
名前:momoppy 日付:6月20日(火) 8時23分
参考になれば幸いです。
>セールが風をうけると ぐらぐらになってしまった
輪ゴムではダメのようですね。
小生のは、木ネジ4本と糸で十分ですが、色々と工夫して下さい。
>水を出すには重い船体をひっくりかえすのは 舟がもたない。
小生のは、水は入る構造になっている、入ってかまわない、水から上げれば
逆に水が入った穴から水が出る、そういう考えで、艇首に小さい穴がある、
そういう構造になっています。
勿論、入る水の量は少ない方が望ましいので、発泡スチロールと板との隙間は
できるだけ少ない方が望ましい。
>キールに釣糸が 絡む
小生のは、艇首から、キール下端までの距離が、約40cmあります。
そこで、釣り糸の先端と、艇首の間に、キス釣り天秤21cm2本を
入れてありますので、帆走中は、天秤の錘で、キールの下まで釣り糸を
下げて絡まない構造にしています。(天秤の水中抵抗は我慢)
天秤を使った理由は、キールに糸が触れると擦り切れる恐れがあり
天秤なら金属で切れないためです。
3号艇は天秤1本、その様子は、下記URLの最初の写真です。
速度が上がると、キールの途中まで浮き上がりますが、艇が回転しなければ
かまわない。
艇の向きを反転させるには、竿を2回しゃくります。
1回目で、艇が後退します。しゃくりを止めると、艇が停止し、
天秤錘がキールの下まで下がり、2回目で糸がキールの下をくぐり
方向転換できます。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/build.html
51.釣り糸と艇首接続部の様子
名前:momoppy 日付:6月20日(火) 8時18分
下記URLに、図示しました
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc.html#line1
49.6月18日の反省とD号艇
名前:maremio 日付:6月20日(火) 4時50分
C号艇の反省
1)マスト板を輪ゴムっを沢山使ってしっかり船体に固定したつもりだったが
セールが風をうけると ぐらぐらになってしまった。輪ゴムではだめ、紐だと動かしにくい。
B艇の場合は 船体を板で封印しその上に ねじを両側8箇所で 固定できるようにしたので 安定していた。
2)船体に3センチの発泡スチロールを2段にいれたが これは3段にして 水が入らないほうが良い。
水を出すには重い船体をひっくりかえすのは 舟がもたない。
3)軽い木材でなく 檜や松等の硬い木の厚めな板を使って がっちりした船体にしたらいい。
その他の反省
1)キールに釣糸が 絡むので その度になおさなければならない。
最前部下に結んだところから 小さい錘を下げて キールの下になるようにしたらどうだろうか?
2)海の方が 風が安定していると思うので 海で帆走させてみたい。
3)まずは 船体が安定することが大事。船体とキールを考えることから出発すべき。
という訳で D号艇をつくりかけています。
まずは船体とキールです。
これまでの木材を使って 先生の6号艇のスタイルで 6センチの板を使って 3段に発泡スチロールを
入れて 上から 蓋をして 横や下から水が入らないようにします。
http://toru.sakura.ne.jp
48.Re: 47.進水式と帆走
名前:momoppy 日付:6月18日(日) 19時49分
まず、B号艇の2往復帆走成功おめでとうございます。
他の2艇はさておき、このB号艇を極めてはいかがでしょう。
極めれば、他の2艇をどう改造していけばよいかが見えてきます。
下記URLに、次のように述べています。
-----
これらの実験や経験から、ヨットの性能には
(1)「船体幅、マストの高さ、キールの重さ(長さも関連)」が「安定度(復元力)」に影響
(2)「キール位置、セール位置(マスト位置)」が「直進性(ヘルム)」に影響
(3)「船体の流線型」が「前進効率性(速度)」に影響
することが分かりました
-----
B号艇について、上のヨットの3条件を、少しづついじってみるのです。
「少しづつ」がポイント、なにもかも一度に変えた物を作ると、
何がどう影響したかが学習になりません。
例えば、キールの重さとか、長さとか、あるいは、セールの高さとか幅とか、
できれば、1要素づつ変えてみて、走りがどう変わるかを見ます。
そうすれば、その要素がヨットの性能にどう影響するかがわかりますので、
A号艇やC号艇、さらには、新規製作時に応用できるのです。
また、下記のURLに
「第6号艇の設計検討経緯の概略は、次のとおりです。」
を記載していますので、その手順で、検討してみるのもひとつのやり方です。
最初は、この程度のサイズが、材料の面、風呂場テストの面からも
いつでも、何度でも、試行錯誤でき、扱い易いと思っています。
入手材料により、少々の寸法の違いは気にする必要はありませんが、
私のデータより、自分のがどの方向になるような寸法かは意識した方が
勉強になります。
例えば、キールの長さだけが長いとすると、それは、私の6号艇より
「安定度が高まる」方向へ違いが出るはず、と認識するのです。
それにより、いわば、理論と実践が身につくのではと期待しています。
艇幅は、私のは90mmですが、最初はもう少し広い方が安定感、安心感が出ます。
B号艇より進化した、D,E号艇の発表を期待しています。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc2.html
47.進水式と帆走
名前:maremio 日付:6月18日(日) 18時8分
PM2時から そばの池 歩いて3分 に帆走させに行ってきました。
BIGヨットだけ もって 早速浮かべてみました。セールが水面に着くぐらいヒールし、
横転はしないものの 船体に水が・・水を出しても また ふらふら キールが重過ぎるのと
浮力が足りないのだと思いました。そのうちしっかりとめていたはずのキールがガダガダしだしたので
これをあきらめ B艇をとりにウチに帰り B艇であそびました。
先生の6号艇を はじめから 再度つくってみたいとおもっています。
画像BBSに写真をのせました。
ヨットがこんなにくわしいのに ヨット載らないなんて 信じられないです。
よかったら ウチのヤマハ21Sに乗りにきませんか?
http://toru.sakura.ne.jp
46.イトコン・ヨット日和
名前:momoppy 日付:6月18日(日) 15時47分
今日は、午前中雨だったが、久しぶりに、午後、晴れ、満潮の、絶好の
イトコン・ヨット日和だった。
13:00頃から、海風に変わり、微風用セールで帆走。
1隻のヨット実艇が近づいてきたので、観察すると、(目算だが)
艇幅1に対して、艇長4、マスト高5くらいだった。
やはりこのあたりが、ヨットの標準的なサイズ採りだろうか。
14:30頃、風が強くなり、微風用では、オーバーヒールするので
強風用セール(試作品、面積が非常に小さいもの)に付け替えてみた。
一応前進するが、揺れが激しく、やはりオーバーヒール気味だ。
速度はあがるかと思ったが、セール面積が小さいせいか、微風時と変わらない。
波も高くなり、優雅に帆走とはいかなくなったので、帰ることにした。
そのころ、海水浴場一帯には、数百人の人出となっていた。
そして、スポーツカイトを始める人も出てきた。(本当は、海水浴場では禁止)
風が強い時は、イトコン・ヨットではなく、強風向き遊びが良いかも知れない。
45.今から 進水式と処女航海に行きます。
名前:maremio 日付:6月18日(日) 12時42分
でも今日は 日曜日なので 日曜囲碁がありますので それを見てから多分 2時頃 出発します。(自称2段です)
キールはとりあえず 30号を6つ8マルク平べったいやつ)を6つつけました。750g加算されました。
BIGヨットのマストとセールは150gでした。B艇はマスト マスト板セール全部で130gでした。
BiGヨットのマストは 釣竿をつかったので 軽いんだと思います。
後の結果はお楽しみ?
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44.勉強の過程
名前:momoppy 日付:6月18日(日) 9時42分
私が、イトコン・ヨットを作りながら、ヨットについて勉強していった過程については
下記URLに、概要を掲載しました。(実艇には、未だに乗ったことはありません)
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc2.html
43.Re: 41.計算しました。
名前:momoppy 日付:6月18日(日) 8時44分
気づいた点を書いても、余計なお世話にならないでしょうか?
(1)
C号艇の計算で、マスト板は、小生のいう「マスト部ベース板」のことで
船体に縛り付ける板のことでしょうか。
もしそうなら、840gのうち490gと、
50%以上占める重量であり、マスト板は水面に非常に近い位置に
あるため(0.3が使えない)、分割計算します。
例えば、マスト頂上と水面が190cmで、マスト板と水面が5cmなら
セール等分・・・(200+150)x190x0.3=19950
マスト板分・・・490x5=2450
合計・・・19950+2450=22400
となり、モーメント比=1.024 で、無風なら辛うじてセーフで
横転はしないと思いますが、風を受けると、不安定になりそうですので、
錘を増やすことには賛成です。
(もし垂直の190cmの板で490gもあるなら、このままの計算で結構ですが)
(2)
B号艇のマスト+セールで130g
C号艇のマストとセール 150g
と、差が20gとありますが、写真からみると、セール面積が2倍以上あり
マストも太いようなので、もっと大きな差がありそうなのですが、
そうだとすると、上の計算もやり直す必要が出るかもしれません。
42.艇の安定条件
名前:momoppy 日付:6月18日(日) 8時7分
艇が安定するための、キールの条件、船幅の条件について
下記URLに、説明図を掲載しました。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc.html#board1
41.計算しました。
名前:maremio 日付:6月18日(日) 7時43分
B号艇の計算
水上部
マスト+セールで 130g
重心の長さ90センチの30% 27センチ
モーメント 130*27 3510
水中部
重心の重さ 390g
重心の長さ 28gの80% 22.5
モーメント 22.5*390 8736
C号艇の計算
マスト+セールで
マスト軸 200g
マストとセール 150g
マスト板 490g
水上部
重マスト+セールで 840
心の長さ 190の30% 57センチ
モーメント 840*57 48336
水中部
重心の重さ 925g
重心の長さ 31の80% 24.8
モーメント 24.8*925 22940
以上のようになって 全然キールの重さが足りないことになりました。
とりあえず 釣具店に走って 錘を買います。
でも すごいですね!
この公式は どこから どのようにして 把握されました?
http://toru.sakura.ne.jp
40.Re: 38.よくわかりませんけど・・・
名前:momoppy 日付:6月17日(土) 21時10分
>まず固定したロープにして それにセールを結びつけるように すべきということですか?
実際のヨットでは、ロープで、手でテンションを可変(手動)にしていると思います。
しかし、イトコン・ヨットは、帆走中に制御できませんので、
輪ゴムで(大げさに言えば)「全自動制御」させています。
この自動制御が働けば、風が強ければセールがより開き、風圧を受け流す量を
ふやしますので、ヒールが抑制され、従って、ウェザーヘルムが抑制されるので
マスト位置を大きく調整する必要がない、ということを、経験も踏まえて
書きました。完成後に振り返れば、5cmもの余裕はなくても良い、ということを
言ったまでです。
>この理論はどこから発生するのでしょうか?
実艇は「手動」ですので、実艇ではこんな理論は存在しないと思います。
先ほどの論点は、マスト部ベースの長さの、いわば「理想的長さ(短さ)」みたいな
ことを言いたかっただけで、余計なことを言ってすみませんでした。(反省!)
この部分の発言は、取り消させて下さい。
39.Re: 36.キールの重さについて
名前:momoppy 日付:6月17日(土) 20時50分
>BIGのヨットのキールはもっと重いほうがいいとおもいますか?
はい、そう感じています。(理由は下記のとおりです)
お作りになった3艇に、名前を付けていただくと、呼び易いのですが。
仮に名前をつけさせていただきます。
A号艇・・・「こけた」と言われている最初のもの・・・25x4=100g で安定
B号艇・・・発泡スチロール3段・・・25x2g で安定
C号艇・・・Big ヨット・・・90x4g で、安定かどうかのお尋ね
ということですね。
艇が安定する条件は
(1)船体の横幅が、ヒールしても船腹が沈まないくらいに広い
(2)水中(キール)のモーメント ÷ 水上(セール&マスト)のモーメント
の比が、1より「十分」大きい
モーメント=重心の重さ X 重心から水面までの距離
です。
例えば、B号艇で(2)について考えてみます。
(正確な長さや重さが不明ですが、写真等から推測します)
水上部
重心の重さ・・・マスト+セールで、300g
重心の長さ・・・マスト高の30%=25cm
モーメント・・・25x300=7500gcm
水中部
重心の重さ・・・鉄板300g+鉛25x2g=350g
重心の長さ・・・鉄板長さ30cmの80%=24cm
モーメント・・・24x350=8400gcm
この推測、計算ですと、比=1.12で「十分大きい」とまでは言えないようですが、
(1)の作用もあり、結果として、ぎりぎりで安定したのだと思います。
C号艇もこのように計算してみると、安定しそうかどうか、推察できると
思います。(1)は満たしていると思います。
水上部
重心の重さ・・・マスト+セールで、800g
重心の長さ・・・マスト高の30%=60cm
モーメント・・・60x800=48000gcm
水中部
重心の重さ・・・鉄板300g+鉛90x4g=660g
重心の長さ・・・鉄板長さ35cmの80%=28cm
モーメント・・・28x660=18480gcm
この推測計算ですと、比=0.385 で、「不十分」だろうと推察します。
仮に、鉛を4倍の16個で計算すると、
水中部のモーメント=(300+90x16)x28=48720 で
比=1.015 となり、かろうじて合格となります。
もし鉛を増やさなければ、キールの長さを今の2倍程度にする必要があります。
各部品等の重さや長さを写真からの推測で計算しましたので、
大きな誤差が考えられます。
なるべく正確に測って計算されると、安定度の予測ができると思います。
38.よくわかりませんけど・・・
名前:maremio 日付:6月17日(土) 20時33分
ブームからマスト部ベースに斜めに引くロープ(名称をご存知でしたら教えてください)が
適切な強さに調整がすめば、マストを前後に動かすのは、ほんの1〜2cmくらいです。
ということは まず固定したロープにして それにセールを結びつけるように すべきということですか?
この理論はどこから発生するのでしょうか?
http://toru.sakura.ne.jp
37.ブーム・ヴァング
名前:momoppy 日付:6月17日(土) 19時52分
>ブームからマスト部ベースに斜めに引くロープ(名称をご存知でしたら教えてください)
ブーム・ヴァング boom vang ブームがはね上がるのを防ぐため、下方に引く装置
で良いのかな。
36.キールの重さについて
名前:maremio 日付:6月17日(土) 19時18分
BIGのヨットは3センチの発泡スチロールが2段です。キールの下にあるのは 90グラムのが両側込みで
4個です。先日こけた小さいヨットは 前は 25グラム2個でしたが
この度 両側込みで25グラム4個にしたら安定したようです。
ぶさいくなヨットは 25グラムを両側に1個づつを長細い長方形のキールだったからか
はじめから安定していました。(3センチの発泡スチロールを3段にしていたのも安定した理由だと思います。)
でもやっぱり BIGのヨットのキールはもっと重いほうがいいとおもいますか?
http://toru.sakura.ne.jp
35.大きなヨットのキールとセールの位置
名前:momoppy 日付:6月17日(土) 16時13分
>大きなヨットのキールとセールの位置を見てください。
>こんなもんで いかがでしょうか?
私の感覚では、キールもセールも、あと5cmくらい前方が良いかな、という感じです。
鉛は両サイドで4個ついているのでしょうか?
これも感覚的ですが、倍増した方が良いような気がします。
風の具合によって、マスト位置を5cm(艇長の10%)くらい前後させる設計のため、
私のマスト部ベースは、艇長+5cmくらいの長さです。
ブームからマスト部ベースに斜めに引くロープ(名称をご存知でしたら教えてください)が
適切な強さに調整がすめば、マストを前後に動かすのは、ほんの1〜2cmくらいです。
マスト部ベースの板の切れ端が残っていれば、暫定的に先端部に継ぎ足せば
長くできるのではないでしょうか。
34.(untitled)
名前:maremio 日付:6月17日(土) 15時18分
大きなヨットのキールとセールの位置を見てください。こんなもんで いかがでしょうか?
いずれもセールの最前部が船体の最前部より 後退しています。今にして思いば
ブームをもっと長くして セールももっと大きくしたほうが よかったか?。
これは 次のヨットの課題にしたいと思います。
こちらは 今日は雨です。明日進水予定です。
http://toru.sakura.ne.jp
33.大きなキール
名前:momoppy 日付:6月16日(金) 21時21分
下記URLに、大きなキールを作るアイデアを記載しました。
(アイデアのみで、やってはおりません)
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc.html#board1
32.セールの最前部を固定する位置は?
名前:maremio 日付:6月16日(金) 17時31分
よく指摘していただきました。
セールの最前部は、【船体】の最前部に取り付けています。とんでもないミステークでした。
だから 風の重心とニュートラルヘルム位置の相対位置関係もよくわかっていなかったようです。
早速 手直しします。ただ 風呂の中では ニュートラルヘルム位置確認がやっとで
マストは今より少し 小さくなると思いますが それでも マストを立てて確認できないのが 残念です。
有難うございました。
http://toru.sakura.ne.jp
31.セールの最前部を固定する位置は?
名前:momoppy 日付:6月16日(金) 6時36分
maremio さんの、Bigヨットの写真をよ〜く見ると、
セールの最前部は、【船体】の最前部に取り付けてあるように見えますが、
間違いないでしょうか。(見間違いなら御免なさい)
セールの最前部は、【マスト部】の最前部に固定しないと、セールと船体の
相対位置関係をスライドできません。
すなわち、風の重心とニュートラルヘルム位置の相対位置関係をスライドできません。
下記URLの「艇前部写真」や「マスト部&セールの作り方」をご覧下さい。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/200606.html
30.Re: 29.先生!ご意見 よろしく お願いします。
名前:momoppy 日付:6月16日(金) 5時45分
今度は、投稿No24の質問の逆の質問だと思います。
一旦、船体やマスト、セールができた後、ニュートラルヘルム位置に
なるようなキール位置をどう決めるかという問題に帰結すると思います。
回答は、「セール面の中心(=重心)の真下の位置に印をつけ、
そこがニュートラルヘルム位置になるように、キールを取り付ける」
ということになると思います。
(誤差を承知で)あえて目安をいうならば、セール面の中心(=重心)の真下に
キールの前縁が来る、という位置関係かと思います。
その位置をご質問の文面だけからで、計算や明示ができませんので、
取り付けてニュートラルヘルム位置を確認、という実験(風呂場等で)を
繰り返す以外に方法はないと思います。
(少しのずれなら、マスト部を前後にスライドすれば調整できるはずで、
そのために、船体とマスト部をスライド構造にしています。)
私の第6号艇について言えば、下記URLのセンターボードの説明に
「センターボードの位置は、艇長の2/3程度の位置です。」と記述しています。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/200606.html
29.先生!ご意見 よろしく お願いします。
名前:maremio 日付:6月15日(木) 21時57分
最初から 気になっていました。それなりのものが見つからなかったのでしたので・・。
今度 薄板の下に 釣用の鉛を T型 スチール板に両側 2個づつ かかえさせましたけど
今度は バランスが後に行き過ぎみたいな 気がしてきました。
先生!率直なご意見 よろしくお願いします。進水式は17日(土)に予定しています。
http://toru.sakura.ne.jp
28.Re: 27.BIGヨット出来ましたけど・・・
名前:momoppy 日付:6月14日(水) 20時2分
なかなか迫力ありますね。
水上部の高さは、2mくらいでしょうか?
遠くまで帆走させるには、よく見えて良いでしょうね。
キールは後方の、マスト直下の白いものでしょうか?
だとすると、「かなり小さい」ような気がします。
重量でもたっぷりあれば話は別ですが。
私の6号艇の場合、安定性と抵抗性に配慮した
キールの実現性(サイズ、重さ、加工性)などから
逆に全体のサイズや構成が決まった経緯があります。
進水式 処女航海の好結果をお祈りします。
27.BIGヨット出来ましたけど・・・
名前:maremio 日付:6月14日(水) 19時4分
BIGヨット 完成しましたけど、お風呂に入れたら 身動きとれませんでした。
進水式 処女航海は 週末に予定しています。ちょっとキールが短いのが 気がかりです。
私のHPに写真載せたので 見てやってください!http://jpdo.com/cgi28/203/joyful.cgi
http://toru.sakura.ne.jp
26.ヘルムについて(続)
名前:momoppy 日付:6月13日(火) 22時17分
ヘルムについて、下記URLにイメージ図を入れて、再掲しました。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/misc.html#helm1
25.Re: 24.もう一つだけ 教えてください!
名前:momoppy 日付:6月13日(火) 21時55分
>ニュートラムヘルムの場所はお風呂でわかりますが、
>それをどんな風にめどつけてあわせたらいいのか?
@お風呂場で分かったニュートラルヘルムの位置に、軽く印をつける
A3角セール面積のほぼ真中に軽く印をつける
BAが@の真上にくるように、マストをセットする
Cこれが初期状態で、あとは実際に池で走らせて確認する
セールが傾き、少しずれるので、実地で試行錯誤で調整する以外に
方法はありません。
そのやり方は、下記URLの【操艇の基本】の(3)〜(6)のとおりです。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/play.html
24.もう一つだけ 教えてください!
名前:maremio 日付:6月13日(火) 19時46分
艇首と艇尾が平行に風下側に動く平衡のとれた位置に、指の力=風の力の中心が来るように
風を受けるセールの位置(=風の重心、マストの位置を動かせばセールの位置も)調整します。
この風の重心とは どこなのでしょうか?風が逃げる マストとセールの間の空間なのですか?
ニュートラムヘルムの場所はお風呂でわかりますが それをどんな風に
めどつけてあわせたらいいのか?
肝心の基がわかっていないのです。すんません!ご多労かけます。
明日は BIGなヨットが出来ます。アップしますので、是非見てくださいね!
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23.Re: 22.ヘルムについて わかりました。有難うございました。
名前:momoppy 日付:6月12日(月) 5時50分
>お風呂でゆっくり確認してみます。
長風呂になりすぎないように!
>ところで MOMOPPYさまは 桃川さんとか 桃山さんとか 桃谷さんとかは ご親戚ですか?
私の知人、親戚に、そのような方は存じあげません。
MOMO→桃 の連想が働いたのでしょうか?
人の名前ではなく、地名とは関係があります。
東京・大阪は日本の中心部とすれば、かなり離れたところの地名ですが、
これ以上は、内緒にしておきます。(仮に、分かっても公開しないでネ)
22.ヘルムについて わかりました。有難うございました。
名前:maremio 日付:6月12日(月) 2時13分
ナールほど そうですか?
イトコンヨットは、ウェザーヘルムでもなくリーヘルムでもなく
艇首と艇尾が平行に風下側に動く平衡のとれた位置に、指の力=風の力の中心が来るように
風を受けるセールの位置(=風の重心、マストの位置を動かせばセールの位置も)調整します。
お風呂でゆっくり確認してみます。
有難うございました。
ところで MOMOPPYさまは 桃川さんとか 桃山さんとか 桃谷さんとかは ご親戚ですか?
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21.ヘルムについて
名前:momoppy 日付:6月11日(日) 21時35分
セールの代わりに、指で力を与えて、ヨットを動かす実験をします。
船体にキールを付けた状態(マストやセールは不要)で
風呂に浮かべてください。
艇の前方から10%の位置に横から水平に指を船体に当て軽く押してください。
指を押す方向が風向です。(指先が風下、手首側が風上)
艇首は風下側に動きますね。(相対的に、艇尾は風上を向きます)
次に、艇の前方から20%の位置に指を当て同じことしてください。
艇首は風下側に動きますね。(相対的に、艇尾は風上を向きます)
順次10%づつ後ろへ同様にしてください。
どこかで、今度は艇尾が風下に動き出します。
このとき、艇首は相対的に風上を向きます。
この状態がウェザーヘルムで、先ほどまでがリーヘルムと呼ばれています。
指の力が、どの位置に働くかによって、艇首が、風上側に向かおうとするか
風下側に向かおうとするかが変わります。
実際のヨットでは、指で力を与える場所を変える代わりに、セール(マスト)の位置を
変えて、ヨットに力を与える位置を変えることになります。
イトコンヨットは、ウェザーヘルムでもなくリーヘルムでもなく
艇首と艇尾が平行に風下側に動く平衡のとれた位置に、指の力=風の力の中心が来るように
風を受けるセールの位置(=風の重心、マストの位置を動かせばセールの位置も)調整します。
このようなことを、ヘルムの説明で行っています。
参考になたかどうかよくわかりません。
かえって混乱したら御免なさい。
20.これからのヨットつくり
名前:maremio 日付:6月11日(日) 19時20分
MOMOPPY様
いろいろ教えていただき有難うございました。
まずは 昨日失敗の 横転したヨットをなおします。そして 発泡スチロールの箱が2つあったので
それを使って もっとおおきなヨットもつくってみます。
でも ヘルムがまだ全然わかっていません。
前方マスト艇(3号)でも後方マスト艇(6号)でも
現在ウェザーヘルムならマストをもっと艇の前方に、
現在リーヘルムならマストをもっと艇の後方に、
移動します。
これが さっぱりまだ わかっていません。簡単なことこそ 理解するのがむずかしいということは
よくあることだと自分を慰めています。
イトコン・ヨットってこんなにおもしろいのに どうしてもっとメジャーにならないのか
とても不思議な気がします。
多分PRが足りないんだと思います。
きっとそのうち メジャーになると思います。
その時 後悔しないように 特許申請しておいたほうがいいかもよ!
これからも よろしくおねがいしますね!
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19.今朝の帆走結果
名前:momoppy 日付:6月11日(日) 8時16分
当地では、今、朝夕が満潮なので
今朝6時ころ、朝凪の海で走らせてみました。
(干潮時は、根掛りするので、敬遠)
完全無風ではないが、超微風だと思う。
結構走るので、我ながら感心している。
おおよその速度を計ってみた。
岸に戻ってくるとき、1、2、3、・・・と、1秒おきに数えながら
浮遊物を目印に計ってみると、最高で、およそ1艇長/秒くらい出ている。
約50cm/秒=1800m/時=1ノット くらい出ているのには驚いた。
10m艇長の実艇に換算すると、20ノットくらいになる。
これは、かなりの性能だと、一人で悦に入った。
最長帆走距離は、約50m。
小型リールの巻長いっぱいで、これ以上は走らせられない。
50m先だと、かなり小さく見えるので、これで十分と、言い聞かせています。
18.Re: 17.処女航海?初航海?
名前:momoppy 日付:6月10日(土) 19時56分
ひとまずの実験が済んだようですね。
今日の実験で、マストとセールの重量が軽いのであれば
船体の浮力と横幅、キールの重さとの関係が
おおよそ体感できたのではないでしょうか。
私の第1号艇もすぐに横転しました。
それから、船体の大きさとキールの重さの関係を
少しづつ実験で安定的な方向へもっていきました。
最終的には、流線型度合い(スピード)も考慮に入ってきます。
私もペットボトルで実験しましたが、
浮力は十分なものの、マスト部とキール部の取り付けに難があり
木材を介在させなければうまくいかないので、
結局、材木と発泡スチロールに行き着きました。
そして、現在の形、重さ、キールとの組み合わせに落ち着きました。
横転するか、安定するかは、お風呂で実験すれば、いつでも簡単に
何度でも実験できますよ。
私は、現在第6号艇ですが、それぞれで、4,5回の実験はしていますので
実際には、これまでに数十回のテストはしていると思います。
セールを載せて、セールの重心を指で横から押してやると
横転するか、横転せずに前へ進むかなどが実験できます。
おおよそのヘルムの実験もできます。
お風呂でうまくいけば、池や海でもうまく行くと思います。
私の経験が参考になればと思い、コメントしました。
17.処女航海?初航海?
名前:maremio 日付:6月10日(土) 17時54分
近くの池で イトコン・ヨットで13時から16時まで 遊んできました。
船台とヨットと2艇のヨットを持って 池に到着。
まずは 細長いスタイルの良い 小さいヨットを恐る恐る 水に浮かべました。
一瞬バランスをとったかに見えましたが、
横転しました。これは やはり油性ペンキのせいで バランスが崩れたに違いない。
2,3度してもだめでした。
気を取り直して もう一つの ぶさいくな太めのヨットを浮かべてみました。
こっちはどっしりと安定感がありました。
風が 微風でした。風がなかなか一定しません。ヨットはたちどまったり、
セールを左右に頻繁に変えながら 最初はなかなか 池の中央へ行かず すぐもどってきます。
池の水辺は 盆地みたいに低いので 風がとおりにくいのだと思います。
やっとヨットが 池の中央へ行きだしました。
なんとも不思議な気持ちです。微妙な風に どんくさいと思ったヨットが機敏に反応しています。
もっとセールを大きくしたい! もっとおおきなヨットもつくりたい!船底に車輪をつけて
陸も走らせてみたい。
この度の2艇のキールは二枚重ねた**盤の下のところに 両側に針金で釣り用鉛をつけました。
横転したヨットはキールが軽すぎたのか 浮力のバランスが崩れたのか
どちらでしょうか?
まずは発泡スチロールをいれなおします。どんくさいヨットのように上から木でふたをしましょうか?
以前 ペットボトルでヨットが作れないかと試行したことがありました。
あれもかなりのキールの重さがないと 横転してしまいました。
水がはいらないためには 入り口をかなり 高めにセットしなければなりませんでした。
安定したヨットをつくるには やはり発泡スチロールでしょうか?
もう少し 着飾って 実際のヨットみたいにもしてみたいとも 思うし・・・
夢は膨らむ一方です。
イトコン・ヨットの先生 アドバイスよろしくおねがいします。
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16.Re: 15.やっと出来ました。
名前:momoppy 日付:6月9日(金) 21時10分
完成、おめでとうございます。
処女航海、うまくいくと良いですね。
15.やっと出来ました。
名前:maremio 日付:6月9日(金) 20時56分
2艇 完成しました。100円ショップの油性のペンキぬったら 発泡スチロールが溶けてちじみました。
知らなかった。
このまま明日テストします。そんなに簡単にうまくいくとは思っていませんけど・・・楽しみです。
ちゃっちいヨット台も作りました。
明日 結果報告します。
いろいろありがとうございました。セールがごみの袋で いかにも安っぽいですけど・・・
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14.ヘルムの調整方法(補足)
名前:momoppy 日付:6月6日(火) 20時58分
ヘルムの調整方法を訂正しました。(3号艇、6号艇共通に)
下記URLの 【操艇の基本】(6)の項です。
(6)大きくずれているなら、ヘルムをニュートラルに
なるように、マストの位置を調整する。
前方マスト艇(3号)でも後方マスト艇(6号)でも
現在ウェザーヘルムならマストをもっと艇の前方に、
現在リーヘルムならマストをもっと艇の後方に、
移動します。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/play.html
13.Re: 12.いろいろ 作っていますけど・・・。
名前:momoppy 日付:6月6日(火) 20時5分
>1:4か1:5ですか?
横15 長さ47なら、1:3ですが、この方がヒールが少なくて良いと思います。
>30mmの発泡スチロールを3段に入れました。
小生のは、1段で、艇の厚みは30+αmmです。
幅広で3段なら、相当の浮力があり、キールを重くすれば、
強風向きの艇ができるでしょう。
小生のは、微風向きだと思います。
>風に対して 45度ですか?90度ですか?
ラダーなしで往復させますので、アビーム(90度)です。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/play.html
に記載しています。
帆走中に風向きが変われば、イトコンヨットは、
風向きに対して90度になるように自然とバランスして進みます。
進む方向は風向き次第で、行って帰ってくるだけです。
>タッキングとかジャイビングとか知らなくても...
実際のヨットは、風向きに90度以外にも進む必要がありますので
タッキングとかジャイビングが必要ですが、、
イトコンヨットは、必要ありません(というか、ラダーがないのでできません)。
常に、風向きに90度以外に進むことはできません。
(というか、90度に進むようにセッティングします)
(注)上に述べたことは、アビーム(90度)で進むように、
ニュートラルヘルムになるように、マストの位置を調整した前提での話です。
例えば、風に対して70度になるように、ウェザーヘルムにセッティングすると、
帰りも風に対して70度で帰ってきますので、自分の足元には帰って来ず、
かなり風上側に帰ってきます。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/play.html
12.いろいろ 作っていますけど・・・。
名前:maremio 日付:6月6日(火) 18時49分
まず作ったのが 横15 長さ47でした。これは 30mmの発泡スチロールを3段に入れました。
え?1:4か1:5ですか?今日また材料揃えて 作っています。
木ねじだと割れますので ボンドでつけました。キールとセールはまだです。明日作ります。
ところで 帆走写真ですど・・・・・すごくよく 撮れていますけど、
風に対して 45度ですか?90度ですか?ヨットが自然にバランスをとりながら進むんですか?
信じられない気持ちです。
それだったら タッキングとかジャイビングとか知らなくても もしかしたらヨットに乗れる
ということでは ないんでしょうか?
教えてください! よろしくね!
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11.帆走中の第6号艇の写真をアップしました
名前:momoppy 日付:6月5日(月) 9時49分
微風の中での帆走です。風は、写真右から吹いています。
あまり綺麗な写真ではないのですが、様子はわかると思います。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/200606.html
10.がんばって 特許申請をしてください!
名前:maremio 日付:6月3日(土) 7時31分
特許申請・実用新案のコスト削減法!大公開!!
◆特許申請をまさに印紙代16,000円で行う方法があります!
商標登録がこんなにも安くカンタンなのか!!
◆実に商標登録の出願費用は印紙代21,000円でできるのです!
意匠登録がカンタン?!しかも費用は最小?!
◆意匠登録の出願費用が印紙代16,000円+諸経費でできます!
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9.Re:8.ワー すっごいアップグレードですね!
名前:momoppy 日付:6月2日(金) 11時24分
>発泡スチロールの厚さや入れ方が解りません。
下記URLに記載しました。
>船底にはスノコ4枚の下にもう1枚板ですか?
前作のスノコは一切使用していません。
浮力や流線型を考慮しつつ入手材料のサイズから、
こんな設計になりました。
船体設計の詳細は、下記URLに記載しました。
>銅版の間の鉛の種類と重さはどのくらいのものですか?
重さは正確に分かりませんが、サイズは下記URLに記載しました。
>ところで 特許申請はされましたか?
しておりません。認められそうにも思えないので(?)
http://momoppy.fc2web.com/yacht/200606.html
8.ワー すっごいアップグレードですね!
名前:maremio 日付:6月2日(金) 3時12分
発泡スチロールの厚さや入れ方が解りません。
船底にはスノコ4枚の下にもう1枚板ですか?
銅版の間の鉛の種類と重さはどのくらいのものですか?
お忙しいところ恐縮ですが・・・
ところで 特許申請はされましたか?
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7.6号艇の写真をアップしました
名前:momoppy 日付:6月1日(木) 22時8分
見にくいかもしれませんが、
取り急ぎアップしました。
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6.Re:5.材料 買ってきました
名前:momoppy 日付:6月1日(木) 19時25分
材料購入済み、明日から製作とのことですが、
6号艇の写真をアップしますので、
そちらを参考にされた方が良いと思います。
もうちょっと待ってください。
5.材料 買ってきました
名前:maremio 日付:6月1日(木) 17時13分
こちらは 大阪の岸和田だけど、ホームセンターにあるのが ちょっとづつ違っていて
全くの同じにつくるには ちょっと 無理のようです。明日から 制作はじめます。
決定版帆走理論は 難解のようです。あとでじっくり 読ませていただきます。
H自衛隊は、戦闘地域でないところに派遣する」という
条文があるため、野党が、「戦闘地域でないところとは」と
質問したら、「自衛隊が行くところが戦闘地域でない」と
答えた総理大臣がいた。思わず、吹き出してしまった。
総理がこんな発言をしても、殆ど問題にしない日本人は
一体??
のところが 一番おもしろかったです。同調します。
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4.Re:いろいろ 教えてください!
名前:momoppy 日付:6月1日(木) 15時46分
maremio 様
ご訪問ありがとうございます。
今年になって、6号艇を作成しました。
かなり、いろいろ実験して、自分なりには、性能や作り方も良くなったと
思っています。
まだ、HPには載せていませんが、そのうちに載せたいと思います。
こちらこそ、意見交換など、よろしくお願いいたします。
管理人:momoppy
3.いろいろ 教えてください!
名前:maremio 日付:6月1日(木) 12時25分
いろいろしているうちに このイトコン ヨットにつきました。
ヨットは初心者ですが さっそく作ってみようと思っています。
疑問点や質問もさせていただきますので 今後よろしくご指導ください!
ヨットの発明すごいけどイトコン ヨットの発明もすごいとおもっています。
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2.気分を一新して
名前:momoppy 日付:11月20日(日) 15時16分
出直しすることとしました。(2005/11/20)
管理人:momoppy
1.アップしました
名前:管理人 日付:10月4日(火) 14時41分
自作模型、「イトコン・ヨット」関連ページをアップしました。
よろしくお願いいたします。
http://momoppy.fc2web.com/yacht/