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補足・参考情報(No1)
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【目次】 【補足・参考情報(No1)】
【補足・参考情報(No2)】(別窓) 【補足・参考情報(No3)】(別窓) 【補足・参考情報(No4)】(別窓) |
![]() (左上)海水浴場砂浜から左手 (左下)海水浴場砂浜から右手防波堤 (右)右手の防波堤内の様子 (拡大写真) | ||||||||||||||||||||||||||||
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【第3号艇の評価】(2005/10/04公開) (1)微風でも走るか? 水中部には、ネジや、縛った糸など抵抗があるが、 帆がほんの少しでもはらめば、ゆっくりでも必ず走る。 本物の高性能ラジコンの走りを知らないが、 スピードは別にして、必ず走る点では満足できる。 (2)強風ではどうか? 強風では、ヒールが大きく、ウェザーヘルムも大きく 上手く直進できない。 ラダーがないこと、セールの開き調整が半固定なので 帆走中での制御ができないので、致し方ない。 強風の場合は、ヨットはあきらめて、 逆に、グライダーやスポーツカイトなど、 強風に強い遊びに切替えましょう。 【今後の課題】 (1)分解・収納・組立し易さの追及 (2)見た目の美しさの追求 (3)走りの効率性の追求 |
![]() マストが艇前方に配置されているので、ヒールすると、前のめりになって走る | ||||||||||||||||||||||||||||
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【第6号艇の評価】(2006/06/01公開) (1)分解・収納・組立し易さの追及 第3号艇と同程度 (2)見た目の美しさの追求 船体が船の形に近づいたことと、マストを2本つなぎにしたので セールが高く、全体的には向上したと思う。 ただし、船体表面のサンド掛けや塗装など、飾り的な考慮は 何もしていない。 (3)走りの効率性の追求 船体を流線型にしたので、かなり向上していると考えている。 【今朝の帆走結果】(2006年6月11日(日) 8時16分 、掲示板より転載) 当地では、今、朝夕が満潮なので 今朝6時ころ、朝凪の海で走らせてみました。 (干潮時は、根掛りするので、敬遠) 完全無風ではないが、超微風だと思う。 結構走るので、我ながら感心している。 おおよその速度を計ってみた。 岸に戻ってくるとき、1、2、3、・・・と、1秒おきに数えながら 浮遊物を目印に計ってみると、最高で、およそ1艇長/秒くらい出ている。 約50cm/秒=1800m/時=1ノット くらい出ているのには驚いた。 10m艇長の実艇に換算すると、20ノットくらいになる。 これは、かなりの性能だと、一人で悦に入った。 最長帆走距離は、約50m。 小型リールの巻長いっぱいで、これ以上は走らせられない。 50m先だと、かなり小さく見えるので、これで十分と、言い聞かせて います。 |
![]() マストを艇後方に配置したので、前のめりがほとんど感じられない 帆走中、風が強くなると、速度が上がりますが、オーバーヒールして、 ウェザーヘルムになり、風上側へ方向転換し、その後、急速に速度が 落ちます。 やはり、ヨットは、こんな荒々しい動きより、微風のなか、ゆったりと真っ直ぐに進む 姿が優雅で美しいです。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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【ヘルムとは】 ヘルムとは、本来は舵柄・操舵装置・舵角などの意味があるが、 ここでいうヘルムとは、舵を切らなくても艇が向きを変えようとする力のことである。 リーヘルム … 風下に向かおうとするヘルムのこと ウェザーヘルム … 風上に向かおうとするヘルムのこと このWEBサイトで 説明している C.E と C.L.R は、下記の説明で、それぞれ「風の重心」、 「平衡のとれた位置(ニュートラルヘルムの位置)」に相当する。 【ヘルムについて(No1)】 (2006年6月11日(日) 21時35分 、掲示板より転載) セールの代わりに、指で力を与えて、ヨットを動かす実験をします。 船体にキールを付けた状態(マストやセールは不要)で 風呂に浮かべてください。 艇の前方から10%の位置に横から水平に指を船体に当て軽く押してください。 指を押す方向が風向です。(指先が風下、手首側が風上) 艇首は風下側に動きますね。(相対的に、艇尾は風上を向きます) 次に、艇の前方から20%の位置に指を当て同じことしてください。 艇首は風下側に動きますね。(相対的に、艇尾は風上を向きます) 順次10%づつ後ろへ同様にしてください。 どこかで、今度は艇尾が風下に動き出します。 このとき、艇首は相対的に風上を向きます。 この状態がウェザーヘルムで、先ほどまでがリーヘルムと呼ばれています。 指の力が、どの位置に働くかによって、艇首が、風上側に向かおうとするか 風下側に向かおうとするかが変わります。 実際のヨットでは、指で力を与える場所を変える代わりに、セール(マスト)の 位置を変えて、ヨットに力を与える位置を変えることになります。 イトコンヨットは、ウェザーヘルムでもなくリーヘルムでもなく 艇首と艇尾が平行に風下側に動く平衡のとれた位置(ニュートラルヘルム)に、 指の力=風の力の中心が来るように、風を受けるセールの位置を (=風の重心、マストの位置を動かせばセールの位置も)調整します。 このようなことを、ヘルムの説明で行っています。 参考になったかどうかよくわかりません。 かえって混乱したら御免なさい。 【ヘルムについて(No2)】 (2006年6月13日(火) 21時55分 、掲示板より転載) >ニュートラルヘルムの場所はお風呂でわかりますが、 >それをどんな風にめどつけてあわせたらいいのか? @お風呂場で分かったニュートラルヘルムの位置に、軽く印をつける A3角セール面積のほぼ真中に軽く印をつける BAが@の真上にくるように、マストをセットする Cこれが初期状態で、あとは実際に池で走らせて確認する セールやキールが傾き、少しずれるので、実地で試行錯誤で調整する以外に 方法はありません。(マストを前方へずらす必要が出てきます) そのやり方は、「イトコン・ヨットの遊び方」の【操艇の基本】の(3)〜(6)のとおりです。 (注)お風呂での設定より、実地でのマスト位置がかなり前方へ設定する場合が あるかもしれません。調整しきれなくなったら、キール位置を艇後方へずらすか、 マスト部(セール先端)を、艇首より突き出す位置にまで長くするしかありません。 |
![]() A=お風呂場の実験で分かったニュートラルヘルムの位置 B=三角形のセール面の中央(風力の重心) BがAの真上に来るように、マスト位置をセットし、あとは実地で微調整する → (【操艇の基本】の(3)〜(6)) 実際は、BはAの真上より若干前方の位置がよいと思います。 実地でのニュートラルヘルム位置が決まったら、マスト位置を頭で覚えるか、または、印をつけておくと、次回が楽です | ||||||||||||||||||||||||||||
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【使用した接着剤等】 (1)エポキシパテ・・・100円ショップダイソー 粘土細工みたいに加工できる 2材を捏ねて混合して使う、使い残しの保存がきく 硬化するとかなり硬いが、穴あけ・削るなど加工ができる 金属用、木材用、プラスチック用の3種ある (2)発泡スチロール、PETボトル用ボンド・・・コニシ株式会社の「ペットボトル用」 発泡スチロールは、専用のものを使わないと溶けるので注意 セールのコーナー補強もこれを使った 水に濡れても溶け出したりせず、粘着力も保持しているようである (3)速乾性ボンド・・・コニシ株式会社の「ゼリー状瞬間アロンアルファ」 桐など柔らかい木材にしみこませて硬くするには好都合(マスト基部等) ブームに当初これを使っていたが、最近は、エポキシパテを使う 耐水性ありだが高価。 (4)一般的なボンド・・・コニシ株式会社の「ボンドG17」 手持ちがあったので、タコ糸のほつれ防止に使っている (5)木工用白ボンド・・・コニシ株式会社の「ボンド木工用」 使用前は白濁、使用し乾燥すると透明になる できるだけしっかり抑える、その時収縮してがっちり接着できる その後、水に濡れると水分を吸収し白濁し膨張する 流れ出すほどではないが、耐水性なし、と判断 (6)パワーボンド、速乾アクリア・・・パワーエース株式会社。 木、皮、布、紙、発泡スチロールなどに使用可と書いてある。 最初は白濁しているが、時間が経つと、弾力性のある 透明ゴムみたいになって接着している。 肉やせはなく、接着力は結構強そうである。 接着乾燥後、約15時間風呂につけてみた。接着部が再度白濁し 柔らかくなり、力を加えると接着面が剥離した。 一旦剥離したが、接着して乾燥させると、再度接着するのが、おもしろい。 耐水性はない、と判断。コニシの木工用白ボンドとほぼ同じと見てよいが 木以外にも、ほぼ何でも接着する点では、こちらがよいかもしれない。 (7)セメダインスーパーX・・・セメダイン株式会社 使用前も後もやや灰色+茶色みたいな、透明に近い色で、流動性が高い。 接着面の両方に塗って5〜10分程度放置後接着する。 これも、弾力性のあるゴムみたいになって接着している。 接着乾燥後、約15時間風呂につけてみたが、接着部に変化や問題はなく 耐水性があると判断している。 ほぼ何でもつくこと、耐水性があることから、エポキシと並んで かなり汎用的な接着剤といえる。(価格と扱いやすさはエポキシより上) 多くの場所で、錆びやすい鉄ネジ等を使っているが、セメダインスーパーXを 錆び止めコーティングとして使える。ゴム状被覆になり、無理してはがせば はがすこともでき、便利である。 |
【使用感】 接着剤で、「何でもくっつく、接着できる」と「くっついたらはがれない」は同義語ではない。 商品説明を見て、勘違いしないようにしたい。接着できるがはがれるものもある。 セメダインスーパーXは、何でもくっつくが、ゴム状クッションを挟んだ状態でくっつく、即ち接着したもの同士の距離は伸びたり 縮んだりする。ものの表面についた接着剤は、押せば引っ込む(ゴムみたい)。 また、面同士をくっつけたものははがしにくいが、表面にくっついたものは、 ナイフで(場合によって爪でも)はがすこともできる。 それに対し、木工ボンドは、収縮しながら固まっていくので、硬くなる。 小生の実験では、木材ではなく、金属のネジを覆ってみたが、がっちりした被覆ができ、 はがすのはかなり困難であった。(覆って収縮する使い方なら、金属でも可?) 仮に、四角い箱を接着したとする、木工ボンドで接着したものは、がっちりした箱ができるが、セメダインスーパーXで接着したものは、力を加えればわずかに歪む箱が出来上がるので、用途に注意が必要。 がっちり、しかも、耐水性もあって、などと、両立はなかなか難しいようだ。従って、木工ボンドでまずしっかりと固め、その後、耐水性のコーティングとしてセメダインスーパーXを塗る、というのが賢い使い方かもしれない。 布や皮やビニールシートなど、曲げたり伸び縮みする性質には、ゴム状の接着剤のセメダインスーパーX、板と板など比較的多面積接着で、ずれたり伸び縮みが困る性質にはしっかり固定の接着剤の木工ボンド、と使い分けると良い。そして、防水加工が必要なら、セメダインスーパーXで覆うと良いでしょう。アクリアは、その中間の感じで若干の弾性。 粘性について述べる。気温28度くらいで1滴たらして見た。 木工ボンドは、「半球状態」をほぼ保ち、くずれない。セメダインスーパーXは、半球がつぶれて流れ出し、水飴みたいで、凹凸があっても重力でひとりでに平らになっていく。即ち、粘性は、木工ボンド>セメダインスーパーX である。 もちろん、エポキシパテは、粘土状なので、木工ボンドよりはるかに粘度が高いと言える。 セメダインスーパーXは、約48時間で完全に固まります、という説明だが、その後も、指で触ってみると、いつまでも「ベタベタ感」があり、表面摩擦が大きいのが、不満である。 木工ボンドは、乾燥してしまえば、プラスチックみたいな肌さわりで、硬くすべすべである。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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【センターボード(キール)】
センターボードは、「長く」「重く」「薄く」作るのがコツです。 第6号艇では、シンプソン・ツーバイフォー用穴明き鉄板に、鉛板を挟んで作りましたが、 硬い鉄板ですので、なかなか自由なサイズに仕上げることができません。 代案として、比較的加工が簡単なアクリル板(比重は鉄ほどではないが、水より重い)の 半分より下側に、鉛板をはさみこむ方法が考えられます。 これなら、かなり長い、そして広い、そして鉛板を複数枚とか挟めば、 かなり、効果的なキールができそうです。(まだやったことはありませんが) 鉛板の代わりは、つり用鉛を金槌で叩いて板状に伸ばすか、溶かして板状にするか、 などのアイデアが浮かびますが、私自身はそこまでの加工はしたくありません。 弾丸状の鉛をアクリル板の下にくくりつける方法でしたら、手間は多くなさそうですが、 走るのに若干抵抗になるかもしれません。(妥協!!) 艇が安定する条件は (1)傾くのを防止する働き ヒールしても船腹が沈まないくらいに船体が広く厚い (2)傾きから直立へ戻る働き 水中(キール)のモーメント ÷ 水上(セール&マスト)のモーメント のモーメント比が、1より「十分」大きい (注)モーメント=重心の重さ X 重心から水面までの距離 です。 例えば、次のような艇があるとします。 水上部 重心の重さ・・・マスト+セールで、300g 重心の長さ・・・マスト高の30%=25cm モーメント・・・300x25=7500gcm 水中部 重心の重さ・・・鉄板300g+鉛25x2g=350g 重心の長さ・・・鉄板長さ30cmの80%=24cm モーメント・・・350x24=8400gcm この計算ですと、モーメント比=1.12で「十分大きい」とまでは言えないようですが、 (1)の作用があれば、結果として、横転はしません。しかし、十分大きくなければ 横風を受けると、かなりヒールし易い、不安定な艇だと考えられます。 この艇の安定度を増すには、キールの重さを重くするか、キールの長さを長くした方が 良いと思います。 |
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【釣り糸】
艇首に釣り糸を取り付けて帆走させると、釣糸がキールに絡む、という問題があります。 第6号艇は、艇首から、キール下端までの距離が、約40cmあります。 そこで、釣り糸の先端と、艇首の間に、キス釣り天秤21cm2本を改造・連結して 入れてありますので、帆走中は、天秤の錘で、キールの下まで釣り糸を 下げて絡まない構造にしています。(天秤の水中抵抗は我慢) 錘に、通常の釣り用鉛を釣り糸の途中に入れる方法ではなく、天秤を使った理由は、 キールに糸が触れると擦り切れる恐れがあり、天秤なら金属で切れないためです。 第3号艇での様子は、こちら の一番上の写真をご覧下さい。 速度が上がると、キールの途中まで浮き上がりますが、艇が回転しなければ かまわない。 艇の向きを反転させるには、竿を2回しゃくります。 1回目で、艇が後退します。しゃくりを止め竿を戻すと、艇が一瞬停止し、 天秤錘がキールの下まで下がり、2回目で糸がキールの下をくぐり 方向転換できます。 もし、うまくいかなかった時は、繰り返しますが、 何回やっても方向転換できなかった、という経験はありません。 |
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【オートシート】
通常、実艇でセールの開き具合を調整するメインシートは、材料はロープでできており 「人手(機械を介在させたとしても)」で、ロープの長さを、長くしたり短くしたり、 操作している。しかし、イトコンヨットは、乗船している人や、ラジコンなどの 遠隔操作で制御できないので、輪ゴムとタコ糸で構成し、風圧が大きいと大きく開き、 風圧が小さいと小さく閉じるように、「完全自動」で働くようになっています。 (というか、そう働くように輪ゴムや糸の長さを調整します) また、イトコン・ヨットは、マストの前のジブセールの位置にメイン(主)セールがある 構造なので、メインシートとかジブシートとか呼ぶのに躊躇したり、混乱したりするので 勝手に、「オートシート」という名称で、呼ぶことにします。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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【セールの開き具合とスピードの関係】
(2008/06/19追記) 説明の都合上、セールの開き具合をαで表します。 α は、セール下部のブームと、艇の中心線のなす角です。 風を受けるとセールは湾曲しますが、その角度をβとします。 α は、オートシートの糸を短く(フックに巻きつける)すれば小さくできます。 イトコンヨットは、アビームで走ります。 いままで、通常は、α=45度、β=80度程度で帆走させていました。 微風なら、ヒールも殆どなく(5度程度)、静かに優雅に走ります。 今日は、α=15度、β=60度程度に絞ってみました。 スピードはかなり上がりますが、ヒールも15度程度と大きくなります。 風が強すぎると、ヒールが大きくなりすぎるので不安定な走りになります。 風の強さを考えながら、セールの開き具合を調整すれば、 優雅な走りか、スピード感ある走りか、の選択ができるようです。 ただし、α を小さくすると、リーヘルム傾向になりますので、 マストを後方へずらして、ニュートラルヘルムに調整する必要があります。 |
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【主な材料の比重】
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【材料に関する備忘メモ】 1.鉛のインゴット1Kg \750 2.真鍮製小型滑車2連x2個(荷重不明) \389 その他単滑車、2連各種あり \200〜\500 程度 3.編棒(100円shop) \105 12Φ350mm、2本組、ほかに7,8,10mmΦもあり ABS樹脂製、15g/1本、アウトリガーAMAに使用 | ||||||||||||||||||||||||||||
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【ロープの結び方】(知っていれば何かと便利、Linkです)
もやい結び まき結び ふたえ繋ぎ クリ−ト結び 二重テグス結び 丸太結び ふた結び つめ結び トラック結び その他 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11(基本) 12 13 | |||||||||||||||||||||||||||||
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【心掛け】(忘れないように掲示板投稿を保存しました)
165.アドバイスに感謝 名前:momoppy 日付:9月1日(金) 10時44分 いろいろと振り返えり、考え直しています。 経験談も自慢話もアドバイスも、内容は別にして、 それを聞いただけで「傷ついた、不快」と感じる人もいるし、 「ありがたい」と思う人もいるし、何とも思わない人もいる。 同じ人でも、聞いたときの場面や心理状態によっても、 受け止めが変わることがある。 良かれと思うことも、相手にとってそうでないときがある。 だからこそ、発言は気を付けないといけない。 当然そう思っているので、そうしてきた「つもり」。(つもりはダメ) でも、気をつけてもできないという、人格形成過程で育った性格から、 結局改まらないこともある。(皆同様らしいが) この歳になって改めて、理系・技術屋の思考(それ以外の人には 理解できないと聞いている)が身についている宿命を恨めしく、 変えられない宿命に、苦痛を感じ、自信も気力も失せてきた。 現役でもなく、その思考を保つ必要もないので、趣味や家庭生活で できるだけ、非理系・非数字・非几帳面・曖昧・適当・ 「ま、いいじゃないか」の生活に心がけながら、 そして、東照宮の「三猿」になりながら、残りあとわずかで しょうから、細々とゆっくりと参りたい、と思っています。 私にいただいた沢山のアドバイスに感謝しています。 (4138) 169.当サイトをご訪問・閲覧の皆様へ 名前:momoppy 日付:9月2日(土) 21時52分 毎度アクセスありがとうございます。 私への質問や問題提起、ミスのご指摘等は、生涯勉強の糧、生涯向上の糧 として、ありがたく頂戴いたしますが、他人様へは「○○した方がよい、 ○○して下さい、○○べきです、○○ですか」などとは申し上げないよう、 頂戴したアドバイスに従って「心掛け」を改造努力中でございます。 当分は、「○○に懲りて、○○を吹く」状態でございましょう。 当WEBサイトに、イトコンヨット関係の情報を公開中です。 公開情報は、特定の方へ特別の意図をもって書かれたものではありません。 不特定多数の方を対象にした、どなたでも閲覧できる公開情報ですので、 「理解でき有益と思える情報だけを利用し、それ以外の情報は無視し反応しない」 という使い方が、公開情報の賢明な利用法かと思います。 勿論、私に、知識や関心がない、公開の能力がない情報は公開されません。 皆様、どなたでも、「これで良いならご自由にどうぞ」というスタンスに ご賛同の方のご利用を望んでおります。 |
【具体的には】
(メモ1)趣味の世界だよ、義務感不要、一所懸命過ぎるな 真面目過ぎるな、親切⇒節介、 逆質問はするな⇒臨界点、相手に合わせよ(逆を求めるな)、熱くなるな、30%で十分 (メモ2:ご質問される方へ)当WEBサイトの掲載記事が少しでもご覧の皆様のお役に立てるなら嬉しいと思っています。 ご質問があればできるだけ答えよう(応えよう)と思っていますが、 皆様の個別事情を十分把握できる(できている)わけではありませんので、 必ずしも的確な返答/参考情報とならない可能性があります。 そういうこともあり、掲載記事は、できるだけ客観的な、一般的な話として記載することに心掛けています。 ピントはずれの話や、役立たずの話や、反論したい話になっていたとしても、 寛大な心で、笑い飛ばしてやっていただけると助かります。 ただし、明確具体的な質問では、お返事できることもあります。例えば、(Q1)「AとBを計算すればどうなるんですか?」という質問で、 このままではどう答えてよいか分かりませんが、(Q2)「A=10、B=30とした場合の B-A の計算結果はいくらですか?」というように、《具体化・明確化した質問内容に変更》していただくならば、「20です」と答えることが可能な場合もあります。 (メモ3)前記[メモ1] によると、Q1の質問されて答えられなくても、「Q2のようにして下さい」と言わず、曖昧に答えるかまたは全く答えない方がまだ良い、ということかもしれない | ||||||||||||||||||||||||||||
【進水・離水用簡易クレーン1】
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【進水・離水用簡易クレーン2】 このトピックは、一般公開の目的で書いたものではなく、相談を受けたクレーン案について意見交換するために設けたものですが、 その後、このトピックの役目も終ったものと思われますので削除いたしました。(2006/09/08) 簡易クレーンに関する参考情報を得たい方は、多くのヒントを記載した「進水・離水用簡易クレーン1」トピックをご覧下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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【PR文】 ラジコン・ヨットならぬイトコン・ヨットで遊ぼう。 イトコン・ヨットとは、釣り糸で模型ヨットをコントロールしようというものです。 興味のある方は、作り方、遊び方など、是非ご覧下さい。 http://momoppy.fc2web.com/yacht/ | |||||||||||||||||||||||||||||
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